


- 世界中から選りすぐった野菜・果実からつくる高品質の商品で、日々の食生活を明るく彩ります。
- 加工技術を磨き続けて、新鮮な素材がもつ自然の力を活かした商品をつくり、お客さまの健康でいきいきとした毎日を応援します。
- 日常のさまざまな場面で楽しめる世界のおいしい加工食品をご提供し、楽しい食生活をお手伝いします。
デルモンテブランドの詳細はこちら
世界の味を日本の食卓へ

キッコーマンとデルモンテの出会いは、1963年のことです。野菜と果実の加工品でトップレベルの実績をもち、世界80カ国以上で販売されているグローバルブランド「デルモンテ」との提携を成功させたのは、両社に共通する品質へのこだわりでした。
日本の食生活に洋風化の流れをとらえたキッコーマンは、国産のトマト加工品事業に参入。トマトジュース、野菜ジュース、トマトケチャップなどを中心に「デルモンテ」ブランドの育成に努めてきました。
そして1990年には、アジア・オセアニア地域におけるデルモンテ加工食品の商標使用権・販売権を永久的に取得。トマトに加えて、デルモンテの誇る野菜と果実の高い加工技術を最大限に活かした、幅広い商品展開が可能となりました。これにともない、シンガポールに販売拠点を設立。その後、タイ、中国に生産拠点を設立し、日本とアジア・オセアニア地域での事業展開を強化しています。
素材重視の姿勢から
野菜と果実の加工食品をつくるうえで、何よりも重視されるのは素材の確かさです。優れた加工技術があっても、素材そのものに力がなければ、優れたジュースもケチャップもつくれません。その素材へのこだわりを宣言すべく、2008年デルモンテは、「太陽を、おいしさに。」をブランドスローガンに掲げました。その裏づけとも言えるのが、世界中から質のよい原料を集めることができる調達力、そしてこれまでも続けてきた、日本の風土に合わせた品種改良や栽培・収穫における技術開発の積み重ねです。
そのひとつとして、デルモンテは毎年1,000品種以上のトマトを育成し、その中から本当によいものだけを厳選して育ててきました。約40年の歳月を経て、現在では「デリシャスレッド種」と呼ばれる優良品種が生まれ、こだわりの商品に活かされています。とりわけ、『国産完熟トマトケチャップ』は、トマト本来のおいしさを活かしたフレッシュな味わいが好評です。
また、デルモンテは農薬にたよらず病気を防除する「CMVワクチン」の開発や、生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する効果があると話題の赤い色素「リコピン」を多く含むトマトの開発など、最高の素材を追求するために一貫した研究・技術開発を続けています。
時代の要請に応える 洋ごはん☆つくろ

デルモンテは2009年、手間のかかる洋風そうざいを、簡単においしく手づくりできる『洋ごはん☆つくろ』シリーズを発売しました。子どもの大好きな洋風味で、お肉、野菜やごはんをしっかりととれる手づくり洋風メニューのレパートリーづくりを応援する本シリーズは、時間的な余裕のないお客さまに支持され、発売以来、高い評価をいただいています。
技術の融合が生んだ乳酸菌シリーズ

デルモンテは、研究技術力と野菜・果実の調達力、そしてキッコーマンの醸造・発酵技術を融合して、従来にない商品の開発に取り組んできました。
この挑戦から生まれたのが、乳酸発酵野菜入りの新しいタイプの飲料「乳酸菌シリーズ」です。コップ1杯(200ml)あたり独自の植物性乳酸菌約100億個を加熱殺菌して配合しています。野菜と乳酸菌が同時にとれるという新しい価値を提供する飲料として、市場においても大きな期待を担っています。
大豆抽出技術で始まる新しい挑戦

キッコーマンは2008年、豆乳飲料で日本のトップブランドである紀文フードケミファ(現フードケミファ)を完全子会社化し、新たな挑戦を始めました。キッコーマンとデルモンテの技術力に、大豆抽出技術が加わり、さらなる可能性が広がっています。
デルモンテはこれからも、世界中から選りすぐった野菜・果実からつくる高品質の商品を充実させ、日々の食生活を明るく彩るとともに、お客さまの健康でいきいきとした毎日を応援していきます。
デルモンテ トマトケチャップのおいしさの秘密 自社醸造のパイナップルビネガー

トマトケチャップの味は、トマトの品質だけでなく、原材料に用いられる酢によっても大きく左右されます。そこで、デルモンテのトマトケチャップには、すべて自社醸造した“パイナップルビネガー”を使用しています。独自の発酵技術による、まろやかで上品な酸味がトマトケチャップのおいしさを引き立てています。


