キッコーマングループは、地域社会での環境保全活動にコミュニケーションを通して貢献することを目指しています。
地域・学校とのコミュニケーション

学校活動や地域活動との協働、公共機関への協力を通して、キッコーマングループに培われた経験、ノウハウ、技術を社会各方面と共有し、地球環境保全の活動に役立てる努力をしています。
- 1. 学校活動との協働事例
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インターンシップ
2006年度から、千葉大学は、キッコーマン環境部における30時間の環境保全実務学習を、環境に関する1単位と認定することにしました。キッコーマンは、毎夏、学生を受け入れ協力しています。エコ学習
2008年度から、キッコーマンは、野田市内の小学生を清水公園に招き、自然観察の専門インストラクターと共に、公園内に見られる自然の姿を見つめ、自然界の知識を深めながら、その尊さとそれを守る大切さを実感する「エコ学習」を実施しています。 - 2. 地域活動との協働事例
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千葉県環境シンポジウム
エコメッセ2008 in ちばでの千葉県環境シンポジウムに、キッコーマンは千葉県内企業代表の立場で参加し、キッコーマングループのCO2削減努力や生物多様性保全活動事例を紹介しました。
一般とのコミュニケーション

キッコーマングループの環境保全活動を幅広い方々に知っていただき、共に環境保全に力を尽くす絆作りに努めています。
- 1. エコプロダクツへの出展
- キッコーマンは、東京ビッグサイトで開催される、日本最大級の環境配慮型製品展示会「エコプロダクツ」に2005年より出展しています。展示には、多くの関心が寄せられ、幅広い年齢層から熱心な質問をうけました。
- 2. もの知りしょうゆ館での展示
- キッコーマンのしょうゆ製造工程を分かりやすく展示している“もの知りしょうゆ館”は、いつも大勢の見学者で賑わっています。その見学ルートの一角に、キッコーマングループの環境保全活動の全容を分かりやすい形で常設展示しています。
- 3. 環境保全事例集の公開
- キッコーマングループが行っている環境保全活動の事例集がWEB上で公開されています。食品会社の幅広い環境保全努力が容易にアクセスできるだけでなく、時と共に推移、進歩していく保全努力の歩みを辿ることもできます。
http://www.kikkoman.co.jp/corporate/csr/environment/case/index.html


