フードバンクへの取り組み

キッコーマングループは、フードバンク(※)団体へ商品を提供する活動をしています。提供した商品は、フードバンク団体を通して、食料を必要としている人々に無償で届けられます。
食を通じた貢献活動を今後も実施していきます。
- ※フードバンクとは、食品関連企業から品質に問題ない食品の提供を受け、支援を必要とする福祉分野の施設に無償で寄贈する活動。
福祉施設による販売会

東京本社や野田本社では、知的障害者生活支援施設による手作りパンや菓子、アイスクリームなどの販売会を昼休みに実施しています。社員が買い物を通じて福祉施設を支援しています。

キッコーマン食品高砂工場では、兵庫セルプセンターの協力を得て、福祉作業所による手作りパンやクッキーの販売会を実施しています。昼休みや終業後を利用して、社員と施設の方々が交流する機会になっています。
チャリティによる寄付

千葉県野田市近隣在住のキッコーマングループの社員・OBは、毎年、キッコーマン・マンパワー・ゴルフ大会でチャリティ募金を行い、野田市社会福祉協議会に寄付をしています。
キッコーマン高砂工場も、社員・紫会(協力会社の会)を対象に毎年開催するチャリティ・ゴルフ大会において募金を行い、高砂市社会福祉協議会に寄付をしています。
工場見学交流会
高砂工場は、高砂市社会福祉センターが主催する身体障害者協議会の障害をお持ちの方々の工場見学交流会や、肢体不自由児者親の会のクリスマス会、母子家庭・遺児を招待する観劇会に毎年協力しています。
障害者福祉施設の支援
北海道・東北支社は、2004年から社会福祉法人つどいの家のバザーを支援しています。つどいの家は重い障がいのある方の通所施設で、地域との交流を図りながら、だれもが豊かに暮らすことのできる街づくりに取り組んでいます。
ふれあい通信への参加

東京本社は、港区社会福祉協議会みなとボランティアセンターによる、一人暮らしの高齢者の方に季節の便りを通じて交流を図るふれあい通信「かんがり」に参加しています。社員による手書きの年賀状が、75歳以上の方に届けられます。
みなと区民まつりへの協力

東京本社では、みなと区民まつり福祉バザーへの物品提供を社員に呼びかけています。寄贈先は社会福祉法人港区社会福祉協議会みなとボランティアセンターです。


