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容器包装

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キッコーマングループでは、使い勝手を考慮し環境負荷の低い容器包装の開発に取り組んでいます。

2008年から新しく導入したしょうゆキャップは片手でも開閉しやすいワンタッチ式で、中栓は指にかかりやすくはずしやすい形状をしており、注ぎ口部は液が残りにくい上、注ぎやすく液だれしにくい工夫がされています。使用後キャップがボトルから直感的に離脱できることがわるような形状をしています。また従来の1Lペットボトルを見直し、持ちやすさ・安定感・冷蔵庫に収納しやすさなどを考慮して、しょうゆ容器に750mlペットボトルを採用しました。

この他、バリア性を高めた蒸着ボトルの採用や容器包装の軽量化について積極的に取り組んでいます。

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