トップ > 企業情報 > 経営の考え方 > 経営理念と事業領域

経営理念と事業領域

「キッコーマングループ経営理念」

私たちキッコーマングループは、

  • 1. 「消費者本位」を基本理念とする
  • 2. 食文化の国際交流をすすめる
  • 3. 地球社会にとって存在意義のある企業をめざす

企業の存続と繁栄は、消費者の皆様にご満足いただいてはじめて実現するものであると考えております。この認識のもとに当社グループは、消費者の皆様の声に耳を傾け、市場が求めるものが何かを洞察し、消費者の皆様にとって価値ある商品・サービスを提供してまいります。

また、食品メーカーの基本的使命は、高い品質の商品を効率的に、かつ安全で衛生的に作ることであると考えております。商品の品質のみならず、容器・包装にも、すべての職場で細心の注意を払い、品質管理の重要性を認識し、万全の体制で臨んでおります。

そして、しょうゆを中心に日本の食文化を世界に発信していくことによって、食文化の交流を図り、さらには、各国の食文化との融合を実現していきたいと考えております。国内においては、食文化の継承と発展に貢献していきたいと考えております。

さらに、事業活動を通じて社会に貢献するとともに、環境保全への取り組みや社会活動を積極的に行うなど、よき企業市民として行動していくことによって、社会との共生を図っていきたいと考えております。

以上のような取り組みを誠実に積み重ねていくことによって、世界中の人々から「キッコーマンがあってよかった」と思われるようになりたいと考えております。

当社グループの事業領域は、次の通りです。

「キッコーマングループ事業領域」

  • 1. 食品の製造と販売
  • 2. 「食と健康」に関わる商品とサービスの提供

をグローバルに展開する

このページのトップへ