グローバルビジョン2020

2008年4月、キッコーマンはグループの将来ビジョン「グローバルビジョン2020」を策定しました。2020年を目標とする、キッコーマングループの「目指す姿」、そのための「基本戦略」を定めています。

グローバルビジョン2020 地域別戦略図

グローバルビジョン2020 目指す姿

1. キッコーマンしょうゆをグローバル・スタンダードの調味料にする。
世界中へしょうゆを広め、各地の食文化と融合させることで、新しいおいしさ(価値)を創造していく
2. 食を通じた健康的な生活の実現を支援する企業となる
しょうゆの醸造および販売で培った技術・ノウハウを活かし、食を通じて人々が健康的な生活を送ることができるよう支援する
3. 地球社会にとって存在意義のある企業となる
キッコーマンという会社がいつまでも世の中にあってほしいと思われる企業であり続ける

グローバルビジョン2020 5つの基本戦略

グローバルビジョン2020の目指す姿を実現するための基本戦略をご紹介します。

しょうゆ世界戦略 高収益のビジネスモデルを世界へ広げる 東洋食品卸世界戦略 日本食の拡大を追い風に、世界にネットワークを広げる デルモンテ事業戦略 日本及びアジア・オセアニア地域での展開を強化する 健康関連事業戦略 企業買収などにより、バイオ、健康食品を拡大する 豆乳事業戦略 グループの新たな柱として育成する
  • 豆乳の規模拡大に伴い基本戦略を追加しました

このページのトップへ