2009年6月18日

News Release No.09029

「キッコーマングループ 社会・環境報告書2009」を発行
~事業活動を通じて社会的責任を果たすとともに
「食」を通じて社会に貢献する~

キッコーマン株式会社は、6月23日に、キッコーマングループの企業の社会的責任に関する活動をまとめた「キッコーマングループ 社会・環境報告書2009」を発行します。
主な内容は次の通りです。

■特集 「キッコーマンの約束」を実現するため

2008年に公表した「キッコーマンの約束」は、キッコーマングループが事業に取り組む姿勢や、消費者の皆様に対し、事業を通じて何を提供するのかを明文化したものです。
この約束に込めた私たちの想いとともに、どのようにして約束を実現しようとしているかを、日々の業務を担う社員の声を通じてお伝えします。

■キッコーマングループの食育活動

食育体系にもとづいた食育活動についてご紹介し、各活動の中から今回は特に、醸造を体感できる工場見学を実施しているキッコーマン野田工場の「もの知りしょうゆ館」を取り上げます。

■グループ会社での取り組み

グループ会社での取り組みの一例として、アメリカのしょうゆ生産拠点、キッコーマン・フーズ社のカリフォルニア工場で実践している環境保全活動についてご紹介します。

■3つの報告パート

<マネジメントパート>

コーポレート・ガバナンスやコンプライアンス、リスクマネジメント、企業の社会的責任推進体制について報告します。

<社会性パート>

お客様や地域社会、社員などのステークホルダーとの関わりについて、2008年度の取り組みを報告します。

<環境パート>

地球温暖化防止、リサイクルなど環境保全に関する2008年度の取り組みと今後の目標を報告し、環境省の環境会計ガイドラインに基づく環境会計を開示します。

当社ホームページ(http://www.kikkoman.co.jp/csr/)では、報告書の全文のほか、環境会計の詳細データを掲載します。

キッコーマングループは、今後とも、経営理念に掲げる「地球社会にとって存在意義のある企業をめざす」の実現に向け、企業の社会的責任に関する活動を推進してまいります。

以上

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