2011年8月2日

“国産ワインコンクール2011”で、マンズワインの
「リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション」が
コンクール史上初の3ヴィンテージ連続金賞受賞!

マンズワイン「リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション」

山梨県で開催された「Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)2011」(*1)において、キッコーマングループのマンズワイン株式会社(社長・茂木信三郎)の「リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション 2010」が、[甲州 辛口タイプ]部門(*2)で、金賞を受賞しました。3ヴィンテージ連続の金賞受賞は国産ワインコンクール史上初となります。

  • (*1)「国産ワインコンクール2011」には、全国23道府県、98ワイナリーから、717品(過去最高)のワインが出品されました。
  • (*2)[甲州 辛口タイプ]部門は、エントリー数が96品、金賞が3品、銀賞が14品、銅賞が29品でした。

日本固有の品種である甲州種は山梨県で古くから栽培され、日本の醸造用葡萄品種として重要な地位を占めています。[甲州 辛口タイプ]部門で金賞を受賞した「リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション」は、厳選した栽培地から収穫した品質の高い山梨県産の甲州種のみを使い、丁寧に醸造、育成したワインです。樽の中でアルコール発酵を行い、そのままバトナージュ(*3)とシュール・リー(*4)を組み合わせる伝統的な手法でつくりました。甲州種の果実香と樽香のバランスを考慮し、新樽で仕込んだワインと経年した樽で仕込んだワインをブレンドしています。繊細な果実香と適度な樽香を持ち、ふくよかな味わいの辛口ワインです。

2010年は、猛暑などの影響により厳しいヴィンテージとなりましたが、葡萄の成熟を注意深く見守り、最適のタイミングで収穫したことにより、高い品質のワインをつくることができました。

  • (*3)酵母とワインを触れさせたまま、定期的に撹拌する作業。
  • (*4)ワインの発酵が終わったあとすぐにろ過しないで、酵母が主体のオリとワインを一緒に熟成させる製造方法。酵母の旨味がワインの中に溶け出すとともに、ワインを酸化しにくい状態で熟成させることができる。

1.コンクール名 「Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)2011」
2.主 催 国産ワインコンクール実行委員会
3.スケジュール
  • (1)募集期間:5月13日~6月9日
  • (2)審査会 :7月20日~21日
  • (3)結果発表:8月2日
  • (4)表彰式・公開ティスティング:8月27日
4.当社受賞ワイン
  • [甲州 辛口タイプ]部門
  • <金賞> 「リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション 2010」
  • [欧州系品種 赤]部門
  • <金賞・部門最高賞> 「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン 2007」
  • <金賞> 「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン 2008」
  • <金賞> 「ソラリス 信州カベルネ・ソーヴィニヨン 2006」
  • <金賞> 「ソラリス 信州カベルネ・ソーヴィニヨン 2007」
  • <金賞> 「ソラリス 信州千曲川産メルロー 2006」
  • 他に<銀賞>4品<銅賞>12品
    受賞ワイン合計 22品

以上

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