2014年1月20日

「キッコーマン総合病院」創立100周年!

開院当時の「野田病院」(1914年)
開院当時の「野田病院」(1914年)
現在の「キッコーマン総合病院」
現在の「キッコーマン総合病院」

 

このたび、キッコーマングループの「キッコーマン総合病院(旧野田病院)」が創立100周年を迎えました。

「キッコーマン総合病院」は、1914年(大正3年)に大正天皇即位記念事業として、野田醤油醸造組合が建設した「野田病院」を前身とし、1917年(大正6年)の弊社設立の後、1918年に弊社の企業立病院となりました。

1966年(昭和41年)に、現在の所在地である野田市宮崎に、当時としては近代的な鉄筋コンクリート造り3階建ての総合病院として新築・移転し、1973年(昭和48年)に名称を現在の「キッコーマン総合病院」へ改称いたしました。そして、2012年(平成24年)8月、免震構造を備えた地上4階建ての現在の病院を開院いたしました。

このような1世紀にわたる歴史の中で、弊社グループ社員だけでなく、野田市および近隣地域の皆様の病院として地域医療を担ってまいりました。現在、外来・入院合せて年間延べ20万人の方々に当病院をご利用いただいております。

日本は高齢社会を迎えており、「健康寿命」を延ばし、健康でいきいきとした生活を送るためには「予防医学」がますます重要になってまいります。当病院は、日本で唯一の食品メーカーの企業立病院として、予防医学を含めた医療に取り組んでまいります。

キッコーマングループは、「企業は社会の公器である」との認識に基づき、これまで企業の社会的責任を果たしてまいりました。今後も、「地球社会にとって存在意義のある企業をめざす」との経営理念のもと、地域の中核病院としての責務を全うしてまいります。

以上

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