商品別Q&A

しょうゆ

丸大豆しょうゆ

丸大豆とはどのようなものですか
丸のままの大豆のことで、大豆油を約20%含んでいます。原材料名欄には「大豆」と表示されます。丸大豆に含まれる大豆油は、製造工程中で分離されますが、一部はしょうゆに溶け込み、穏やかな風味を付与します。なお、製油会社で大豆油を取ったものが「脱脂加工大豆」です。
食塩分はどれくらい入っていますか
詳細は、商品カタログをご覧ください。
こいくちしょうゆとの違いを教えてください
こいくちしょうゆの大豆原料は主として脱脂加工大豆ですが、丸大豆しょうゆは丸大豆のみを使用していますので、丸大豆に含まれます大豆油成分が穏やかな風味づくりに役立っています。だし、みりん等の他の調味料との調和も良く取れ、幅広い料理に対応できます。

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有機しょうゆ

有機しょうゆとはどのような商品ですか
有機しょうゆとは、有機農産物原料(大豆・小麦)を使い、非有機農産物原料と完全に切り離した製造工程でつくられたしょうゆのことです。有機農産物とは、2年間以上、農薬・化学肥料を使用していない農地で、それら農薬・化学肥料を使わずに生産されたものを指します。また製造工程で非有機農産物原料と入り混じると有機とはいえないため、製造工程についても厳しい検査を受け、合格したラインでのみ製造できます。
食塩分はどれくらい入っていますか
詳細は、商品カタログをご覧ください。
有機しょうゆの認証審査はどんな内容ですか
有機JAS規格に則り、登録認定機関の審査を定期的に受けます。その審査内容は「原料は有機原料か」、「製造工程は分別されているか」、「製品から原料まで遡って追跡できるか」等です。

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こいくちしょうゆ

「こいくちしょうゆ」と書かれている商品がみあたらないのですが。
日本のしょうゆ消費量の約8割は「こいくちしょうゆ」で、特に関東では古くから「こいくちしょうゆ」がしょうゆの代名詞でした。そのため当社の商品名では「こいくち」を省略しておりますが、「しょうゆ」「特選丸大豆しょうゆ」「特選有機しょうゆ」「減塩しょうゆ」「特選丸大豆減塩しょうゆ」などは、すべて「こいくちしょうゆ」に分類されます。
また、「こいくちしょうゆ」はJAS規格(日本農林規格)によるしょうゆ5分類の1つです。JAS規格では5分類による品名表記が定められており、上記の商品につきましても、ラベルの品名には「こいくちしょうゆ」と表記しています。
食塩分はどれくらい入っていますか
詳細は、商品カタログをご覧ください。
「キッコーマンこいくちしょうゆ」の特長は何ですか
脱脂加工大豆を主原料にした、JAS特級のしょうゆです。
鮮やかな色、コクとキレのバランスのよい味、華やかな香りが特長です。

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うすくちしょうゆ

「うすくち」は味がうすいという意味ですか
味ではなく、色がうすい商品特徴を表しています。うすくちしょうゆは京料理の料理素材の色を美しく仕上げたいとの要望に応えるために関西で誕生しました。使用量を抑えるために食塩濃度はこいくちしょうゆよりも高く、味のバランスを調えるため、甘酒等も使用されています。
うすくちしょうゆはどんな料理に適していますか
うすくちしょうゆは、色や香りを抑えた特性を持っています。炊き合わせ、ふくめ煮など素材の色や風味を活かして仕上げる調理に適しています。
食塩分はどれくらい入っていますか
詳細は、商品カタログをご覧ください。

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減塩しょうゆ

食塩分はどれくらい入っていますか
詳細は、商品カタログをご覧ください。
食塩分を制限していなくても使って良いですか
減塩しょうゆは、塩分制限を指示されている方や減塩生活を志向されている方に特にお薦めですが、どなたでもご利用可能です。
減塩しょうゆは、どのようにしてつくっているのですか
最初から減塩でつくるのではなく、通常のこいくちしょうゆから食塩を取り除いてつくっています。従いまして、減塩しょうゆの食塩濃度はこいくちしょうゆの約半分ですが、旨味成分はほぼ同じです。
減塩しょうゆの値段が高いのはなぜですか
減塩しょうゆは、通常の醸造でできたしょうゆから食塩分を約半分に減らします。この食塩分を減らす操作のために若干高い価格になります。しょうゆ醸造には適正な食塩濃度が必要なためこの方法をとっています。

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