デルモンテブランドトップ > デルモンテ博士の豆知識 > いちごの話
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いちごは、イタリアの野生の果実として紀元1世紀に詩の中で登場しており、ローマ・ギリシャ時代には庭で飾られていたようです。14世紀のフランスの文献では、その当時から食卓と庭園を飾る果実として栽培が広まったことが示されております。また、フランスのチャールズ5世はパリのルーブル王立庭園に1,000株以上のいちごを植えたそうです。日本には江戸末期に伝わり、当初は観賞用とされ、その後食用の品種が1900年頃から栽培され始めました。 |
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| もうひとつのいちごの魅力はあの愛らしい「赤い色」です。いちごの赤い色はアントシアニンという色素から成るものです。いちごの場合、この色素が果実の表面付近に多く存在する品種が生食用として栽培されています。一部の品種には、実の中まで赤いものもあり、これらはジャムにすると赤い色が残るため、ジャムに適した品種といえます。いずれの品種のいちごも、このアントシアニンが含まれているからこそ、いちごはきれいな赤い色で私達の目を楽しませてくれているのです。 |
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