第2回「おいしい記憶」絵日記コンテスト

平沢こりん さん (小3・東京都)
 

幼児の部

ウルトラマン さん
(4歳・宮城県)
ちゅうちゃん さん
(6歳・愛知県)
安間隼斗 さん
(5歳・広島県)
 

小学生の部

あゆちゃん さん
(小5・神奈川県)
笹倉幹太 さん
(小2・兵庫県)
KARIN さん
(小5・広島県)
 

小和田小学校 5年生のみなさん
(神奈川県茅ヶ崎市)
八木原小学校 3年生のみなさん
(千葉県四街道市)
 

熊谷郁樺 さん (小4・宮城県)
井岡春菜 さん (小3・千葉県)
よしふみ さん (小1・埼玉県)
 
ともか さん (5歳・埼玉県)
堤健悟 さん (小5・東京都)
下川洋怜 さん (小6・東京都)
 
大友彩音 さん (小3・東京都)
石橋哲也 さん (小4・東京都)
横塚陽向 さん (小3・東京都)
 
中村文乃 さん (5歳・東京都)
岸本花 さん (5歳・東京都)
寺島陸也 さん (5歳・長野県)
 
加藤瑛美 さん (小2・愛知県)
さくら さん (小4・愛知県)
髙木駿 さん (小5・京都府)
 
木村桜子 さん (小1・大阪府)
岡和奏 さん (小3・和歌山県)
角田希望 さん (小5・福岡県)
 
おうちゃん さん (5歳・福岡県)
きらり さん (小4・沖縄県)
 
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審査講評(最優秀賞)上田淳子氏(料理研究家)
力作揃いでした。受賞作は、絵、文章とも、作者のじゃがバターへの思いがしっかりと詰まった作品です。畑での家族の様子、みんなで火をおこしての調理、出来上がりを待ちわびる姿、できたてを口に運ぶまでの期待感……まさに「おいしい記憶」の実況中継。大きくなっても、新じゃがの季節によみがえるすてきな思い出となりましたね。受賞者を含めて多くの子供たちが、このような思いを大切に、大きく成長してくれることを期待しています。
 
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審査講評(優秀賞・幼児の部)鈴木さちこ氏(イラストレーター)
数多くの力作の中で特に輝いていた3点は、それぞれ独自の視点で力強く表現されていました。紙面から飛び出してきそうな元気な絵と文章。その時の光景が鮮明に浮かび、見ているこちらまで笑顔にさせてくれます。ただ食べるだけではなく、自分の手で収穫や調理のお手伝いをすることによって、食に対する興味も高くなり、より深く記憶に残ったのではないでしょうか。また新たな「おいしい記憶」が発見できますように。
 
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審査講評(優秀賞・小学生の部)谷口優氏(『宣伝会議』編集長)
皆さんが経験した驚きや喜びが素直に伝わってくる絵と文章で、あまりに作品のレベルが高く心から驚きました。「自分が皆さんぐらいの年齢の時に、これだけのものは描けなかったな」と思ったり…… とにかく描写力が素晴らしく、一枚の絵日記からおいしい料理の香や食卓の温かさまで伝わってくるようでした。五感と心をフルに使って、体感した「おいしい記憶」。大人になっても忘れないでほしいな、と思います。
 
審査講評(優秀団体賞)近藤忠男(キッコーマン代表取締役事務執行役員)
第2回となる本年は、幼稚園や、小学校、アートスクールから、多数ご応募いただきました。収穫の喜び、調理での苦労、食卓での楽しい会話など、自分の「おいしい記憶」を絵と文字で表現するという、難しい課題に取り組んでくれた皆さんと、応募を呼びかけてくださった先生方に感謝申し上げます。次の世代を担う彼らが、今後も「おいしい記憶」を積み重ね続け、しあわせな人生を歩んでくれることを願っています。
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