第4回「おいしい記憶」絵日記コンテスト

遠藤 結衣 さん (小1・大阪府)
 

柏﨑 美咲妃 さん
(小2・東京都)
たなか じんや さん
(小2・熊本県)
西村 槇人 さん
(小1・東京都)
めーちゃん さん
(小6・鹿児島県)
渡辺 廉 さん
(小3・愛媛県)
 

Rさま さん (小5・熊本県)
石橋 勝也 さん (小3・東京都)
加古 まゆな さん (小1・茨城県)
 
カズくん さん (小3・奈良県)
清松 咲貴 さん (小4・千葉県)
熊谷 瑠菜 さん (小6・北海道)
 
くまモン さん (小5・熊本県)
聡佳 さん (小6・北海道)
すみちゃん♪ さん (小4・宮城県)
 
関 ひなの さん (小6・東京都)
中添 佑香 さん (小6・北海道)
丹羽 涼太 さん (小4・東京都)
 
はる さん (小6・北海道)
平木 侑樹 さん (小6・東京都)
将貴 さん (小6・北海道)
 
さん (小6・北海道)
もかちゃん さん (小5・千葉県)
山下 歩花 さん (小2・岐阜県)
 
由佳 さん (小6・北海道)
ゆっきー さん (小2・宮崎県)
 

審査員講評

上田 淳子 氏(料理研究家)
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おいしい物を食べると、どんな顔になるでしょう? そう、笑顔です! 笑顔は、食べた人だけの物ではありません。子供達は、このコンテストを通して、食べた人以上に作った人も笑顔になれることを実感したはずです。実際、作品の中には本当にたくさんの笑顔があふれていました。
おいしい記憶こそ、幸せの記憶。次世代を担う子供達が、食が人を幸せにするということを大切に育み、次の世代へ、そのバトンを手渡せる大人になってくれることを期待しています。
 
鈴木 さちこ 氏(イラストレーター)
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「おいしい」って、嬉しくて楽しい。そして、じんわりと温かい気持ちにさせてくれる。絵日記は、文章よりも先に絵が目に飛び込んできます。上位に残った作品は、特に世界観の強い絵が描かれていました。苦労した調理作業やおいしそうな料理、こぼれる笑顔。一場面にこだわらず、複数の場面を上手に組み合わせている作品も目立ちました。
視点を変えたり、いつもと違う画材で描いてみると、新しい発見があって楽しいですよ。
 
谷口 優 氏(『宣伝会議』編集長)
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誰かを思って料理を作るって本当に素敵なことだな、と最優秀賞の受賞作品を見て改めて思いました。ひいおばあちゃんのことを思う、温かい気持ちにあふれていました。
どの作品にも皆さんの素敵な記憶が表現されていて、審査員一同本当に悩んだのですが、他にはない「プレゼント」の視点と、気持ちがまっすぐに伝わる絵と文章の表現力で最優秀賞に選ばせていただきました。
 
山田 尚武 氏((株)電通クリエイティブディレクター)
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「おいしい記憶」とは、食卓におけるなつかしい過去の思い出です。
だけど不思議なことに、それが家族の間で共有されたとき、未来へつながる思いになるのですね。そんな気づきが、今回の最優秀賞になった作品にはありました。
ひいおばあちゃんから、ひまごへ。ひまごから、みらいの家族へ。
「おいしい記憶」は、世代を越えて受け継がれていくものでもある。
そんな“おいしい発見”がありました。ありがとうございました。
 
 

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