なあにちゃんの日記

みなさんこんにちは。なあにちゃんです。
今日も引き続き9月にアメリカのウィスコンシン州ウォルワースにある工場を訪問した様子をお伝えします。

旅のたのしみといえば…… そう、食事。
ウィスコンシン州の「ごちそう」ってなあに?
ウィスコンシンといえばビーフだよ!

photo ということで、レストラン「Cafe Calamari」でステーキをいただきました。
みてください、このボリューム。私より大きい?
写真のステーキのサイズは16オンス。
1オンスが約28gだから… な、なんと約450g!!
さすがに食べきれないので、ハーフサイズ(といっても約225g)をお願いしました。
赤身でやわらかくてジューシー。
和牛とは見た目も味も違って、なんとも「肉、食べてます」って感じ。

 

おいしいけれど、中々食べ切れません。
こういう時に、しょうゆがあればなぁ……

 

photoHi Naani! here's KIKKOMAN.(なあにちゃん。はい、『KIKKOMAN』よ)
お店の人が「KIKKOMAN Soy Sauce」を持ってきてくれました。
Oh, great!(まあ、うれしい)遠慮なくいただきます。
肉の強いうまみと、しょうゆの風味のハーモニー。
ますますおいしく感じちゃう。

 

photo 実は、肉と「KIKKOMAN Soy Sauce」」とは切ってきれない縁なんです。
キッコーマンがアメリカで本格的なマーケティンを開始した約50年前のこと。
まずはアメリカの人にとって未知の調味料「しょうゆ」のおいしさを知ってもらわねばなりません。
そのために考えたのが、スーパーの店頭で焼いた肉に「KIKKOMAN Soy Sauce」をかける、という試食販売。
しょうゆの香ばしさにつられて、多くの人が手を伸ばし、初めて口にしたしょうゆのおいしさに驚いたとか。
以来、肉と「KIKKOMAN Soy Sauce」とは大の仲良し。
日本では魚料理として定番だった「照り焼き」が、アメリカで肉と出会うことで「Teriyaki」は人気メニューに。
アメリカでの人気を受け、日本でも肉の照り焼きは定着したんだとか。
鶏の照り焼き、照り焼きハンバーグ…… ああ、食べたい。
※日本のみなさんはこちらのレシピをどうぞ。

すでにアメリカでは、ほとんどすべてのスーパーで「KIKKOMAN Soy Sauce」を手に入れることができます。
肉料理や、いわゆる「和食」の専門調味料ではなく、家庭料理のall purpose seasoning(万能調味)として定着しています。
炒めた野菜にじゃっとかけて風味をつける……
日本のみなさんと同じように使っているそうです。

 

photo 写真は、キッコーマンのアメリカ向けのWebサイトで紹介しているレシピ。
豚肉を、しょうゆ、グレープフルーツジュース、スパイスなどに漬け込んで焼くというもの(詳しくはこちら)。
It looks yummy.(おいしそう)
日本でも人気メニューになるのでは?

 

アメリカの料理を満喫したいところではありますが、そろそろ上海万国博のステージが……
残念ながら、アメリカでのちょっぴりの「おいしい記憶」とともに、上海にとんぼ返りしたのでした。

11月からは、日本に戻って、おいしく楽しい日々をご紹介します。
おたのしみに!

 
 

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