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漆器を使って和の雰囲気づくり
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黒や朱の漆器がひとつあると、改まった雰囲気がうまれます。 折敷(縁つきの薄い盆)やプレート、杯や小皿、豆皿など、手頃な価格でさまざまなサイズ、形のものが出回っています。1年を通じて使えますので、用意しておくとよいでしょう。折敷やプレートに直接料理をのせるだけでなく、小皿、豆皿をのせてもすてきです。 |
季節の葉ものや食材をあしらって
緑の葉などをあしらうと、季節感がでて表情豊かになります。
南天や松葉を添えたり、菊の葉を敷いてみましょう。柚子釜やレモンのかごは、香りもよく、華やかさがうまれます。
ポイントカラーは金銀、紅白
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金や銀をあしらった器やグラス、カトラトリーや箸置きも、おめでたい雰囲気づくりに効果的です。漆器にもよくなじみます。 紅白のナプキン、ランチョンマットや、水引のついた箸袋も用意しましょう。 |
漆器は生きもの!?
漆器は生きているといわれるほど、デリケートです。
使い終わったらペーパータオルで汚れをふき取り、ぬるま湯でやわらかい布巾を使って洗います。かたいスポンジは避けましょう。傷つけたり、臭いがつくことがあるので、ほかの食器と一緒に洗い桶に入れないように。
洗った後は、すぐに水気をふき取り、乾いた布巾にふせてしばらく置きましょう。しまう時は、つやぶきし、ティッシュペーパーを間にはさむか、薄い紙で包みます。
乾燥に弱いので、暖房の効いた室内に長く置く時は、水を入れたコップをそばに置くとよいでしょう。


