あなたの「おいしい記憶」をおしえてください。


11年3月のテーマは…

仲間でわいわい、会食・パーティにまつわるおいしい記憶


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■楽しかったなあ♪ / mamadaさん

夫とは寮祭の仲間を通じて知り合いました♪大勢の学生が出入りする狭い寮の一室で、鍋パーティをしたことを今も鮮明に覚えています。お鍋はグツグツ、喋って笑い、食べては喋り、また笑う。盛り上がり過ぎて、畳に大きなお醤油汁のシミをつくったなあ。。あの寮も、去年取り壊されたとのこと。私たちの青春の1ページ。夫と家族で鍋を囲むとき、ふと、あの日の事を思い出します♪


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■しょうゆに助けられた。 / レイコチャンさん

子どもの誕生日に友人家族を招き、簡単な料理をつくりもてなしたが、一人の子どもが食品アレルギーがあることが当日わかりました。その日作ったものには何かしら含まれていて食べられるものがありませんでした。それほど食材を保管しておらず途方にくれましたが、雑穀米があったので焼きオニギリをつくりました。焼きながらしょうゆをつけていたら部屋中が醤油の焦げた香ばしいよい香りが充満し、結局一番人気でした。主人の体を気遣い、丸大豆醤油(減塩)でしたけど皆に喜んでもらいました。減塩醤油でも原材料がしっかりしたものはやはり最強です。


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■親せきみんなで。 / さやちさん

昔家族や親族みんなで集まってわいわいと手まき寿司を食べたのがおいしい記憶です。今でも手まき寿司をすると、この情景を思い出します。手まき寿司がおいしかったのかはよくわからないけれど、みんなと集まれたことがおいしかったのかなって今になって思います。最近は集まることもなく、冠婚葬祭でしか会えないけれど、またみんなで集まって手まき寿司をしたいな。


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■サンマのバーベキュー / ミミロールさん

春夏は友人家族と集まってお庭でバーベキューをよくするのですが、定番はサンマ!炭火だからか骨も気にならなくなるし、普段あまり焼き魚を食べない子供たちも大喜びでパクつきます。食べるのに時間もかかるのでお肉や野菜のバーベキューよりも経済的なのも嬉しいところ。よーく焼けたところに醤油をたらして、そのジューシーな音と匂いで遊んでた子供たちも「焼けた〜?」と戻ってきます。オススメです。


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■えびチリ〜! / ゆうあさん

長男の一歳の誕生日のお祝いに、両家の両親や兄弟を呼んでお祝いしました。そのときちょうど知人が冷凍えびをごっそり贈ってくれていたので、主人と2人で2時間かけて下ごしらえから調理まで一生懸命作った記憶があります。とてもおいしく大好評でしたが、殻むきに悪戦苦闘していた私たちは手が痛くなってしまいました。でも喜んでもらえて嬉しかったですし、記念に残る楽しいお祝いになったと思います。


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■お母さんのごはん / うらんさん

好き嫌いの多い私は子供の時、母親に「食べ終わるまではテレビを見せません」と言われ泣きながら食べてた記憶があるが、今思い返すと、お母さんのごはんが何よりも暖かくておいしかったと思う。4月に子供を出産しますが、私もおいしいごはんを作ってあげたいです。


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■母の味 / ようこ115さん

母が亡くなりまもなく一年がたつ。冬になると、母がサツマイモをゆで、干し芋を作ってくれていた。祖母から受け継いだ、昔ながらのこのおやつが幼い頃から大好きだった。結婚後も、2月終わりになると届く自家製の干し芋は格別だった。なぜかひな祭りのときにみんなで食べるのが我が家の風習。今年はその干し芋が届かない。もっとちゃんと作り方を聞いておけばよかったと後悔するもどうしようもなく、見よう見まねで作ってみたけれど母の味には届かず、娘の節句もなんだか寂しい気がした。来年は研究を重ねて、母の味に近い干し芋を作ろう。


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■餃子パーティー / もぉもぉさん

中学から仲良くなった子と高校が別々になってしまったときも、いろいろ理由をつけてよく遊んでいた。ふと、その子が“餃子パーティーをしよう”と提案し、スーパーで買出し、作り方を見ながらホットプレートでおいしい熱々の餃子を食べた。パーティーと言っても二人きりだったが、タネを作っている間も、包んでいる間もおしゃべりは止まらず楽しかった。今はお互い家庭を持ち、かわいい子どもにも恵まれた。今度こそ家族ぐるみで“パーティー”をしたいと思う。料理の腕も少しは上がり、よりおいしい餃子になっていると思う!


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■おいしい記憶がそうさせた / やぎママさん

娘が幼稚園の時その集まりは続いた。月に1回、通園仲間のお母さんの自宅でする「もちよりパーティ」。たとえば4月なら「お花見みたいなちらし寿司」。じゃ、私は春野菜のごちそうサラダにするわ、デザートはBちゃんのお母さんが苺のケーキを焼いてくれるんだって!その日忙しいAくんのお母さんはスナック菓子を買ってきてくれるって、T子ちゃんのお母さんもおいしい紅茶があるので持ってくるって言ってたよ。メニューを考えるのも楽しい・・・そんな様子を見て育った娘は今年管理栄養士に合格。きっとおいしい記憶がそっち方面に進ませたんだろうな。


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■おいしいものでも。 / きんじろうさん

誕生日や何かに合格した日等、とにかくお祝い事があると「おいしいものでも食べに行こうか」と父の号令がかかります。みんなでおいしいものを食べると喜びも分かち合える気がします。でも、喜ばしいことだけが人生ではありません。愛犬が天国に行きました。悲しくて悲しくてなんだか家族中、からっぽになっていました。そんなときでした。「おいしいものでも・・」と父。みんなで食事をしていると、愛犬の思い出話になってしまいます。そして食べ終える頃には愛犬が天国に行ったことをしっかり受け止められるようになりました。悲しいこともみんなで分かち合ったほうがいいんですね。


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■焼き芋パーティー / かめさん

私が通っていた幼稚園では近くの畑でさつまいもを育てていましたが、秋に収穫した後で保護者をまねき、焼き芋パーティーをしました。園の庭にみんなで落ち葉を集め、アルミホイルで巻いた大量のさつまいもを並べ火をつけました。できあがった焼き芋は、自分たちで育てたからでしょうか、みんなと楽しくおしゃべりしながら食べたからでしょうか、何にも勝るおいしさでした。食いしん坊の私は、その当時のお友達の顔はほとんど忘れてしまったのにそのときの味はしっかりと覚えていて、家でも焼き芋焼き機を買って試してみるのですがどうしてもあの感動を再現することはできません。


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■初めてのにぎり寿司パーティ / かんべえママさん

子供時代は母親が忙しかったせいもあり食事はできあいのものや外食が多かったので結婚して主人の実家から料理を教わることがたくさんありました。外食をいっさいしない、できあいは買わないとすべて手作り。特に私が感動したのは、盆、正月みんなが集まる時必ず義父が鯛やはまちを丸ごと市場から買ってきてさばいてお寿司をにぎってくれます。プロなみのおいしさ。子供たちも大喜びでした。今はもう高齢でできなくなりました。ですが、私と子供たちが子供たちの誕生日に義父のようにはいきませんがお寿司をにぎってパーティをしております。


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