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トマト料理でリコピンたっぷりメニュー
抗酸化作用で生活習慣病を予防

トマトの赤い色素、リコピン(リコペンとも呼ばれています)。強い抗酸化作用で活性酸素(体内で発生し、細胞を傷つけて老化や生活習慣病をまねく)をやっつけて、ガン予防などに働く健康成分です。このリコピン、生のトマトよりトマトジュース、ケチャップ、トマト水煮缶など、トマト加工品のほうが効率よくとれることをご存じですか? 理由のひとつは、品種と栽培方法。生食用の品種は桃色系、加工用は赤系トマト。もともと色素の量が違うのです。また、リコピンは、トマトが強い紫外線から自分の身を守るために生成するもの。生食用はハウス栽培が増えていますが、加工用トマトは露地栽培も多く、リコピンを生成しやすいというわけです。
抗酸化作用で生活習慣病を予防


油を使って加熱するのがポイント

リコピンは、油を使って加熱調理すると溶け出しやすくなります。これは加工トマトも生食トマトも同じ。加熱してもリコピンの健康効果は変わりません。それどころか、加熱することでトマトのかさが減り、一度にたくさん食べられます。おすすめはトマトソース、トマト煮込みなど。また、出盛りの生トマトもサラダだけでなく、炒め物やスープ、ピラフなどに使ってみてはいかがでしょう。サラダとは違うトマトのおいしさも味わえます。

おすすめレシピ
”煮込んで炒めておいしいトマト料理”

ミネストローネ
食欲のないときにもおすすめの、トマト水煮缶を使った煮込みスープ。オリーブ油でじっくり炒めるレシピは、リコピンも溶け出しやすく、味わいもアップします。野菜たっぷり、パスタも入ってボリューム満点です。
<生のトマト・加熱レシピ>
夏野菜とベーコンの和風カレー
トマトと卵焼きのスープ
ゆでえびのトマトソース添え
インド風チキンカレー
夏野菜のカレー ナッツライス添え
トマトとセロリの中華風スープ
フレッシュトマトのえびチリ
冷たいラタトゥイユ
トマトとのりのお吸い物
鶏肉のカレー煮
牛肉とトマトのしょうゆ炒め
牛肉と野菜のあっさりビーフン
豆腐とトマトの卵炒め
にがうり、いか、トマトのオイスターソース炒め
<トマト加工品レシピ>
えびとあさりのプッタネスカ風煮込み
鶏肉のトマトシチュー
スパゲッティ・ミートソース
あさりのトマトソース・スパゲッティ
チキンソテー トマトソース
パスタ入りミネストローネ
いかとオリーブのトマト煮
いかのトマト煮込みスパゲッティ
ズッキーニとトマトの重ね焼き
マッシュルームと野菜のトマト煮込み
いわしと米なすの重ね焼き
シーフードトマト煮丼
ガスパチョ(夏野菜の冷製スープ)
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