さんまの炊き込みご飯

さんまをそのままのせて豪快に炊く

調理時間
45分+
エネルギー
519kcal
塩分
0.9g
  • エネルギー・塩分は1人分です。
  • 調理時間に米の水きり時間は含まれません。

2尾

適量

3合

540ml

大さじ2

少々

適宜

料理・武蔵裕子 料理コーディネート・田久晶子 撮影・三浦康史

つくり方

  1. 米は30分~1時間程前にといでざるに上げておく。
  2. さんまは洗って頭と尾を切り落とし、内臓を包丁の先で押さえて抜き、流水で腹の中を洗っておく。水気をふきとって長さを半分に切り、表裏に塩をふりかける。グリルで片面4分、裏面に返して3分を目安に、皮が香ばしく焦げ目がつくまで焼く。
  3. 土鍋に米とだし汁としょうゆ、酒を入れ、上に(2)で焼いたさんまをのせる。蓋をし、やや弱めの強火で沸騰するまで火にかける。沸騰したら弱火にし、17分くらいたったら火を止め、15分程蒸らしてから蓋を取る。
  4. さんまを取り出し骨を除いたら身をごはんの上に戻す。さっくりと混ぜ合わせて器によそい、青ねぎをちらし、すだちを添える。

    ※炊飯器で炊く場合は(3)の手順を変更
    炊飯器に米と(A)のだし汁を入れ、炊飯器の3合の目盛りまで水を加える。しょうゆ、酒を入れ、ひと混ぜし、さんまを米の上にのせて普通に炊く。