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| 第61回「世界のしょうゆクッキング」は、スーダン共和国大使館のファイサル・モハメッド・オスマンさんから、アフリカ・スーダンの家庭料理3品をご紹介いただきました。 この料理講習会始まって以来、4人目の男性講師です。今までの男性講師と同じく、オスマンさんも料理が大好きとのこと。 <なすのサラダ>は、なすとトマトをつぶしながら炒め煮した、ピーナッツパター風味のちょっと変わったサラダ。薄切りにして揚げたなすとトマトをオリーブオイルで炒め、ピーナッツバターとレモン汁を加え、木べらでつぶしながら炒め煮します。そしてトマトペースト、にんにく、唐辛子、塩・こしょうで味つけします。スーダンでは、ピーナッツがたくさんとれるそうで、料理にもピーナッツが使われるのですね。ピーナッツバターのこくに、レモン汁の酸味がアクセントとなっています。パンを添えてどうぞ。 |
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<マカロニと野菜の煮物>は、これ1品で肉、野菜、パスタと、栄養バランスのとれるボリュームある煮物です。野菜の甘さが出ていて、どことなくなつかしい、やさしい味わいがします。鶏肉、じゃがいも、にんじん、ピーマン、たまねぎ、トマトを煮て、トマトペースト、塩、こしょう、唐辛子、しょうゆで味つけをしました。ポイントは、最後にマカロニをゆでずに直接加えて、やわらかくなるまで煮て仕上げます。 今回は<白いんげんのトマト煮>をご紹介しましょう。豆を食べることが多いスーダン、これはトマト味の豆の煮物です。スーダンの白い豆は日本では手に入りませんが、日本の白いんげん豆等で代用ができるでしょう。スーダンでは、スパイスはたくさんの種類を使うことがなく、にんにく、こしょう、唐辛子が主なスパイスだそうです。しょうゆがそこでよい役目を果たしているようですね。この料理もトマト味のおだやかな味わいです。
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※写真メニュー: なすのサラダ(中央奥) 白いんげんのトマト煮(左前) マカロニと野菜の煮物(右前) |
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| ●作り方 | |||||||||||||||
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