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| 世界の家庭料理をその国の方たちがご紹介します。 今回は ベネズエラ共和国 です。 実施:1997年2月3日 講師: ロベルド・ロドリーゲス・Aさん(ベネズエラ大使館) コーディネーター:山本道子先生(村上開新堂五代目) |
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第19回「世界のしょうゆクッキング」は、ベネズエラ共和国大使館のロベルト・ロドリーゲス・Aさんに、ベネズエラの家庭料理をご紹介いただきました。 |
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ベネズエラは、南アメリカ大陸南部、そしてカリブ海に面する国。料理が大変得意なロベルトさんにラテン的情熱で料理をご紹介いただきました。 デザートの<ディプロマティック・プディング>は、ラム酒の香りがきいたデザート。ベネズエラ特産のラム酒をたっぷり使った大人の味のプディングです。型にラム酒をたっぷり含ませたスポンジケーキを敷き、上にラム酒に漬けたドライフルーツを加え、カスタード液を入れ、オーブンで蒸し焼きにします。 <オルガ風サラダドレッシング>の材料はオリーブオイル、にんにく、レモン汁、トマトケチャップ、しょうゆ。このドレッシングの重要なポイントはラテン的情熱でよくかき混ぜることだそうです。 ベネズエラは、魚介類も豊富。今回は<えびのしょうゆ風味>をご紹介しましょう。この料理は、ベネズエラの有名料理研究家が考えたカラカススタイルの家庭料理だそうです。しょうゆとバターそしてにんにく、しょうがの組み合わせが食欲をそそる香りをかもし出します。香菜とも呼ばれるコリアンダーのみじん切りをたっぷり入れて炊き込んだピラフを添えました。 |
![]() ロベルト・ロドリーゲス・Aさん |
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| ●作り方 |
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| (1) | えびは洗った後、殻と尾を取る。 |
| (2) | 白ワインビネガー、しょうゆ、しょうが、にんにく、砂糖、黒こしょう、塩を混ぜる。このたれにえびを15分漬け込み、たれも取っておく。 |
| (3) | 鍋にバターを入れて中火でとかし、えびを加え、約4分炒める。 |
| (4) | エシャロットとタレを加え、全体をさらに2分炒める。 |
| (5) | コンソメを加え、5分間蒸し煮する。 |
| (6) | えびを鍋から取り出し、皿に盛り付ける。 |
| (7) | 鍋に残ったソースに、水大さじ1で溶いたコーンスターチを加え、木ベラで混ぜながら1分煮て、出来上がったソースをかけて供する。 |
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