1957年、キッコーマンは新しい市場開拓のために、アメリカで本格的にしょうゆの販売を始めました。 ただしょうゆを流通させるのではなく、その土地の味覚にあったレシピを開発することによってゆっくりと浸透させていったのです。現在ではキッコーマンしょうゆは100カ国以上で販売されています。