プレママごはん

家(うち)ごはんが楽しくなるマタニティレシピ

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「はじめて赤ちゃんを授かったら、なんだか体のことを気づかいたくなりました」

そんなプレママたちのために、周期ごとのアドバイスとおいしいマタニティレシピをお教えします

健やかなプレママライフのための6つのポイント

  1. つわりがつらいときには…→メモを読む
  2. 便秘予防のために→メモを読む
  3. 体重コントロールは重要→メモを読む
  4. 鉄分補給で貧血を防ぐ→メモを読む
  5. 減塩生活のおいしい工夫→メモを読む
  6. 出産後のアドバイス→メモを読む

Memo1 つわりがつらいときは無理せず食べられるものを

つわりがつらいときは無理して食べなくても大丈夫です。しかし、つわりは空腹時にひどくなることが多いので、胃を空っぽにしないようにバナナなどの軽くつまめるものを用意しておきましょう。

Memo2 適度な運動とたっぷりの食物繊維で便秘を解消

大きくなる子宮に腸が圧迫されると、どうしても便秘がちになります。そんなときは適度な運動と、豆類や海藻類といった食物繊維を含む食品をなるべく摂り、規則正しい排便の習慣をつけましょう。

Memo3 バランスの良い食生活で体重コントロール

適正値を越えた体重増加は妊娠中毒症の原因になることがあります。理想的な体重増加は体格区分により異なりますが、標準の人は7~12㎏の増加が理想的。1日3食バランスよく、を心がけましょう。

Memo4 貧血予防のためにも鉄分摂取は妊娠前より多く

プレママに必要な鉄分は、通常時の2倍の量といわれています。肉、魚などの鉄分を含むたんぱく源はカルシウムも豊富なので、赤ちゃんの健やかな成長のためにもたくさん摂りたいものです。

Memo5 酸味やうまみを上手に取り入れておいしい減塩生活を

塩分を控えても、食事はおいしく楽しみたいもの。味噌汁はかつおや昆布のだしをたくさんとる。お酢やレモンなどの酸味を取り入れてみるなど、ちょっとした工夫を取り入れてみてはいかがでしょう。

Memo6 出産後にとくに摂りたいのは、たんぱく質・ビタミン・ミネラル

出産後の育児期には体力が不可欠。必要な栄養素をしっかり摂って体を回復させたいものです。とくに良質な母乳のためには卵などのたんぱく質を、さらに鉄分補給のためにミネラルを充分に摂ってください。