1.
外出から戻ったら、必ず手を洗いうがいをする。
Yes
No
2.
睡眠時間は毎日6時間以上確保している。
Yes
No
3.
寝る前30分以内に、最低10分以上の入浴を欠かさない。(シャワーのみの人はNOにチェック)。
Yes
No
4.
みかんや柿を1日1個以上食べるようにしている。
Yes
No
5.
冬は鍋。1週間に2回以上は鍋料理に舌鼓。
Yes
No
6.
毎日色の濃い野菜を食べるように気をつけている。
Yes
No
7.
1日3食を習慣づけている。
Yes
No
8.
冬は冷たい飲み物よりも温かい飲み物を摂るようにしている。
Yes
No
9.
おでん、とくに大根は大好き!
Yes
No
10.
お正月以外でもお餅をよく食べる。
Yes
No
体を温めるねぎ、しょうが、にんにく、ニラ、七味唐辛子などを、食事のアクセントに使うように習慣づけましょう。ねぎやしょうが、にんにくは細かく刻んで保存容器などに入れておき、鍋やみそ汁などにたっぷり使って。また、みそ汁の変わり具に、キムチを入れてみるのも冬ならではのおススメです。試してみて!
冬に多く出回る食材は、体を温める効果が高いものが多いのです。みかんやおもち、大根、春菊など、この季節ならではのおいしさを味わいながら風邪対策にもバッチリの食材を、毎日の生活の中に取り込むようにしましょう。大根は火を通すことで体を温める効果が。おろしやサラダなど生で食べると体を冷やすので気をつけて。
風邪のだるさ、熱っぽさ、食欲不振には、1杯の玉子酒を。卵にはビタミンAとCが含まれるので、風邪養生にうれしい。卵と酒を鍋に入れて火にかけ、とろみがついたら砂糖を加え、最後にしょうがをのせるだけ。しょうがは体を温めてくれる薬味だし、なんといっても温めたアルコールは体をポカポカ温めてくれるだけでなく、心地よい眠気を誘うもの。一つあくびが出たら、ゆっくり休みましょう。
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