マンズワインの技術「タイトル」
マンズワインの品質 よい葡萄をえるための2つの技術 マンズワインの醸造技術
マンズワインの醸造技術
ソラリス 信濃リースリング・クリオ・エクストラクション
■クリオ・エクストラクション法
ソラリス 信濃リースリング・クリオ・エクストラクション
極甘口の高級デザートワインをつくる醸造法です。
収穫した葡萄を人工的に凍らせて圧搾すると、氷結した水分が除かれ、糖度の非常に高い果汁が得られます。
ソラリス 信州 シャルドネ・マセラシオン・リミテ
■マセラシオン・リミテ法
ソラリス 信州 シャルドネ・マセラシオン・リミテ
発酵前の葡萄果汁を、短時間皮と一緒にしておき、皮に含まれる芳香成分やうまみ成分を最大限に引き出す方法。
「スキン・コンタクト法」ともいいます。
ソラリス 信州小諸シャルドネ 樽仕込
■パレル・ファーメンテーション法
ソラリス 信州小諸シャルドネ 樽仕込
アルコール発酵をタンクで行うのではなく、200~300リットルの小さな樽の中で行う方法です。
これにより、樽の影響を受け、より複雑で豊かな風味の辛口ワインができます。
ソラリス 信濃リースリング
■ジュース・リザーブ法
ソラリス 信濃リースリング
ワインにフレッシュな葡萄果汁の一部をそのまま添加する醸造法。
果実風味が豊かなワインができます。
甲州 シュール・リー
■シュル・リー法
リュナリス 甲州 シュール・リー
ワインの発酵後、すぐにろ過をせず、酵母が主体の澱とワインを一緒に熟成させる製造法です。
そうすることにより酵母のうま味がワインの中に溶け出すとともに、ワインを酸化しにくい状態で熟成させることができます。
※ sur lie:「オリの上」という意味のフランス語。
甲州 酵母の泡
■キューブ・クローズ方式
甲州 酵母の泡
スパークリングワインをつくる方法の一つ。
酵母発酵するときに出る炭酸ガスを取り込むことを最初からタンク内で行い、炭酸ガスをそのままワインに溶け込ませ、ろ過、びん詰めする製法です。
「シャルマ方式」とも言います。
マンズ ベーリーA 酸化防止剤無添加 マンズ 甲州 酸化防止剤無添加
■酸化防止剤無添加
マンズ ベーリーA 酸化防止剤無添加
マンズ 甲州 酸化防止剤無添加
赤ワインでは葡萄自体が持っている抗酸化作用を利用、白ワインの場合は、酸化しやすい物質を果汁の段階で除去することにより、酸化防止剤を使用しなくても、酸化による品質の低下を起こりにくくしています。
さらにマンズワインの独自の新しい製造技術(特許申請中)も用い、国産ぶどうだけでつくることにより、葡萄本来のフレッシュな香りと味わいをより長く楽しめます。