日本の風土とともに育むワインで、日常の食卓に華やぎをお届けします。

日本の風土に合わせて培われた葡萄栽培・醸造技術によって、ていねいに造った高品質のワインをお届けします。

日本の風土とともに育むワインで、日常の食卓に華やぎをお届けします。日本の風土に合わせて培われた葡萄栽培・醸造技術によって、ていねいに造った高品質のワインをお届けします。
日本の食文化とともに育てたワインで、日常の食卓に新しいおいしさを発見するよろこびをご提供します。
さまざまな食に合わせて自由に楽しめるワインで、会話がはずむ食のスタイルをご提案します。

ブランドストーリーBrand Story

日本に本物のワインを

写真:ワイン樽貯蔵庫

「日本にはまだ、本物のワインが普及していません。本物のワインづくりは、しょうゆ醸造を仕事とするわが社こそがやるべきです」。1962年、一人の研究者のそんな言葉から、キッコーマンのワインづくりが始まりました。それ以来、キッコーマンは「マンズワイン」ブランドで、多様化するお客さまのニーズに応えながら、常に高品質なワインを提供してきました。

2001年、キッコーマンは「マンズワイン・品質主義宣言」を発表しました。国産・外国産を問わず、厳しく選別した葡萄から、世界各地で研究を重ねた技術者たちが葡萄の可能性を最大限に引き出すワインづくりを行っています。

品質主義が生んだ特別なワイン

写真:ソラリス

品質主義の象徴として生まれたワインが、「プレミアム日本ワイン」の『ソラリス』シリーズです。

『ソラリス』には、世界の最高級ワインと同等の葡萄づくりへのこだわりがあります。厳しい収量制限、手摘みによる収穫、一粒ごとの厳しい選別などに代表されるこだわりの作業です。
こうして選び抜かれた葡萄は、マンズワインが誇る一流の醸造チームのもと、丁寧に醸造されています。

写真:受賞メダル

ワイン完成後も、ビン詰め、保管から配送までのあらゆる段階で一貫した温度管理が行われています。

その結果、『ソラリス』は、ワインコンクールで数々の表彰を受けるなど、国内外から高い評価をいただいています。

食卓に楽しさと華やぎを届けることをめざして、マンズワインはこれからも、「日本がおいしくなるワイン。」づくりを続けていきます。

品質主義を支える葡萄づくり

写真:浅間メルロー種

交配技術による新品種づくり

マンズワインで交配技術により生まれた交配品種として、「シャルドネ種×リースリング種」から、信濃リースリング種。「甲州種×シャルドネ種」から、シャルドネ・ドゥ・コライユ種(コライユは、珊瑚色という意味)、「メルロー種×(善光寺種×シャルドネ種)」から、浅間メルロー種、があります。これらの品種からソラリスシリーズの信濃リースリングをはじめ高品質のワインが生まれています。

写真:レインカット栽培技術

レインカット栽培技術

日本の葡萄産地はヨーロッパに比べて降雨量が多いため、完熟する前に病気になりやすく、良質のワイン用葡萄ができにくい事情がありました。そこで開発されたのが「マンズ・レインカット栽培法」です。

世界の銘醸地で多く使われる垣根づくりで、特殊な支柱により垣根全体に覆いをかけて、雨が成熟期の葡萄に直接かかるのを防ぎます。湿気が根元にたまらず、天候の急変にも対応できるよう工夫されています。熟度の高い葡萄が安定して収穫できる方法として、現在、多くの農家、ワインメーカーで採用されています。

マンズ・レインカット栽培法なくしてはソラリスの現在の評価は無かったと言っても過言ではないでしょう。