ニュースリリース
ニュースリリース ニュースリリースインデックスへ ニュースリリース

第3回国産ワインコンクールで、マンズワインが
 欧州系品種(白) 111品の頂点に !!!
「ソラリス 信州小諸シャルドネ樽仕込 2002」
[欧州系品種 白] 部門で カテゴリー賞および金賞受賞!

「ソラリス 信州小諸メルロー 2003」 及び、
「ソラリス 信州千曲川産メルロー 2002」 金賞受賞!

2005年7月 News Release No.05044


 キッコーマン・グループのマンズワイン株式会社(本社・東京、社長・熊切顯夫)は、山梨県で開催された「第3回国産ワインコンクール(Japan Wine Competition)」(*1)において、「ソラリス信州小諸シャルドネ樽仕込2002」が、[欧州系品種 白]部門で、今コンクール部門別では最多の111品の中から最高得点を獲得し、カテゴリー賞(*2)及び金賞を受賞しました。

 他部門では、「ソラリス 信州小諸メルロー 2003」と「ソラリス 信州千曲川産メルロー 2002」が[欧州系品種 赤]部門で金賞を受賞しました。
 また、[国内改良種 白]部門では、「ソラリス信濃リースリング 2003」がカテゴリー賞及び銀賞を受賞しました。(金賞は該当ワインがありませんでした)これは、昨年の「ソラリス信濃リースリング 2002」に続いて2年連続です。

(*1) 今回の「第3回国産ワインコンクール」では、446品のワインが出品され、そのうち、金賞を受賞したのは13品でした。
  (*2) カテゴリー賞:5品以上出品があったカテゴリーの中で、銅賞以上を受賞したものの中の最高評点のワイン

 [欧州系品種 白]部門でカテゴリー賞及び金賞を受賞した「ソラリス信州小諸シャルドネ樽仕込2002」は、マンズワイン小諸ワイナリーの自家圃場で厳しく収量制限して育てた葡萄を原料に、新樽を用いて発酵させ、そのまま酵母とともに熟成させました。繊細でふくよかな味わい、明確な個性と高い品質を持つマンズワイン最高峰の辛口白ワインです。

 [欧州系品種 赤]部門で金賞を受賞した「ソラリス 信州小諸メルロー 2003」は、メルローの栽培適地である長野県小諸市の「大里」地区で、厳しく収量制限して育てた葡萄を原料に、できの良い年のみ極少量を丁寧に醸造。新樽を用いて時間と手間を惜しまず育成しました。明確な個性と高い品質を持つマンズワイン最高峰の赤ワインです。
 同じく[欧州系品種 赤]部門で金賞を受賞した「ソラリス 信州千曲川産メルロー 2002」は、長野県の千曲川流域で収穫したメルローを丁寧に醸造し、ほどよい樽熟成をおこなった、バランスよく飲みごたえのある赤ワインです。

 「ソラリスシリーズ」は、マンズワインが長年培ってきた栽培・醸造技術を結集させ、日本の葡萄のみを原料にして、国際的に高い評価を受けるワインを造りあげることを目標にしています。『SOLARIS(ソラリス)』は、ラテン語で「太陽、太陽の」という意味。マンズワインのシンボルマークにもあるように、葡萄は太陽の恵み。燦々と降り注ぐ陽光を浴びて育つ質の高い葡萄だけをワインに使うという、マンズワインの「品質主義」の象徴です。

 「第1回国産ワインコンクール」では「ソラリス信州東山カベルネソーヴィニヨン2000」が[欧州系品種 赤]部門カテゴリー賞を受賞し、昨年の「第2回国産ワインコンクール」では、「ソラリス古酒甲州1990」が[甲州種 ]部門で、「ソラリス信濃リースリング2002」が「国内改良品種」部門でそれぞれ部門カテゴリー賞を受賞しています。
 異なる葡萄品種・部門で、3年連続で部門カテゴリー賞を受賞したことは、これまでマンズワインが続けてきたワイン造りが評価されたことであると共に、たいへん光栄なことであります。

 マンズワインは、今後も「ソラリスシリーズ」で、世界の銘醸ワインに肩を並べられるワインを世に送り出すことで、「日本の葡萄で造った日本のワイン」がその地位を向上させていく一助になりたいと考えています。




1. コンクール名   第3回国産ワインコンクール(Japan Wine Competition)
2. 主    催   国産ワインコンクール実行委員会
3. スケジュール  
(1) 募集期間   5月25日~6月15日
(2) 審査会   7月13日~15日
(3) 結果発表   7月25日
(4) 表彰式・公開ティスティング 8月20日
4. 当社受賞ワイン      
  <カテゴリー賞及び金賞> ソラリス信州小諸シャルドネ樽仕込2002
<金賞>   ソラリス 信州小諸メルロー 2003
    ソラリス 信州千曲川産メルロー 2002
他に銀賞8品、銅賞6品、奨励賞1品
受賞ワイン合計 18品


以上



キッコーマンTOPへニュース・リリースインデックスページへ
Copyright(C)2005 キッコーマン株式会社 All Rights Reserved.