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キッコーマン株式会社
新経営体制内定のお知らせ

2004年4月

  キッコーマン株式会社は、4月27日の取締役会において、下記の通り新経営体制を内定いたしました。6月25日に開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会で正式に決定される予定です。


<新経営体制>
  代表取締役会長 CEO   茂木 友三郎 (現 代表取締役社長)
  代表取締役社長 COO   牛久 崇司  (現 取締役常務執行役員)
  (注)CEO=最高経営責任者(Chief Executive Officer)
     COO=最高執行責任者(Chief Operating Officer)
  なお、定款変更により取締役副会長を新設し、茂木賢三郎(現 代表取締役副社長)が就任の予定です。


  茂木友三郎社長は、1995年2月6日就任以来、以下の経営目標に取り組んでまいりました。

(1)しょうゆの高付加価値化の推進と、しょうゆから和風調味料への拡大による国内のキッコーマンブランドの活性化

(2)米国第2工場、ヨーロッパ(オランダ)工場、中国工場の建設など、しょうゆ事業の国際的な拡大による、KIKKOMANのグローバルブランドへの育成

(3)経営体質の改善と改革
  ・使命を終えた事業と資産の整理
  ・資本・業務提携・M&Aの推進

(4)執行役員制度の導入、社外取締役・社外監査役の招聘によるコーポレートガバナンスの充実

 今回、上記の経営目標が達成され、又は達成の目途がついたことを機会に、経営体制を一新し、新体制によるキッコーマングループのさらなる発展を目指します。

以上



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