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キッコーマン代表取締役社長
茂木 友三郎
ハリー・エドモンズ賞 受賞


1998年4月 News Release No.98023


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 キッコーマン株式会社代表取締役社長 茂木友三郎は、4月20日、米国ニューヨークのロックフェラープラザにおいて、国際的な学生支援組織インターナショナル・ハウスから、ハリー・エドモンズ賞を授与されました。
 この度の受賞は、受賞者の長年にわたる異文化交流への功績が評価されたものです。

 ハリー・エドモンズ賞は、インターナショナル・ハウス設立の精神と設立発起人ハリー・エドモンズの精神が、功績に示されている対象者に贈られるものです。

 本年の受賞者は、茂木友三郎の他に、The Honorable John C.Whitehead氏(前ゴールドマン・サックス会長、レーガン政権での副国務長官)、Howard A.Cook 氏(故人受賞1955年から1980年までインターナショナル・ハウスの理事長、その後亡くなるまで名誉理事長)、Pina Bausch 氏(ドイツの舞踊家・振付師)、Carlo Rubbia氏(イタリアの物理学者、1984年度ノーベル物理学賞受賞者、1970年から1988年までハーバード大学教授)、Shirley Verrett 氏(米国のプリマドンナ、ニューヨークのメトロポリタン・オペラハウスを始め、世界の主要なオペラで活躍)です。
 過去における日本人の受賞者は、豊田達郎 トヨタ自動車取締役相談役(1990年)永野健 三菱マテリアル相談役(1993年)、幸島祥夫 東京三菱投信投資顧問取締役副社長(1995年)の3名です。*( )内は受賞年度

 インターナショナル・ハウスは、1924年、学生の宿舎としてニューヨークに設立され、以来約75年間にわたり、6万5千人以上の学生の生活の拠点となりました。現在、700人の大学卒業生、及びインターン生が、約100か国から集まり、文化的、知的プログラムに参加しています。このようなプログラムに参加する事により、多様な背景を持つ人々を理解する能力が育てられています。
 茂木友三郎は、インターナショナル・ハウスの非居住メンバーとして、米国コロンビア大学ビジネススクール留学中、1958年から1960年まで、各種のプログラムに参加しておりました。

 インターナショナル・ハウスでは、困っている学生には経済的援助を与えています。これは、創立者のモットーである、「That Brotherhood May Prevail(この兄弟愛が世界に満ちんことを)」の精神によるものです。

以上


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