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しょうゆの原料は今も昔も大豆、小麦、それに食塩。現在ではしょうゆづくりに最も適したものが世界中から選ばれています。大豆、小麦は主にアメリカやカナダから。食塩は主に国産やメキシコ産のものが使われています。そしてこれらの原料からしょうゆの色、味、香りをつくり出しているのは実は微生物なのです。
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しょうゆのための麹菌 「キッコーマン菌」
微生物の中でもっとも大切なはたらきをするのが麹菌(こうじきん)。
これはキッコーマンが長年にわたり受け継ぎ育ててきた麹菌のひとつ、「キッコーマン菌」です。















