しょうゆのつくり方

おいしいしょうゆができるまで

  • 1.原料
  • 2.麹づくり
  • 3.仕込み
  • 4.圧搾
  • 5.詰め・出荷

今のようなしょうゆがつくられるようになったのは江戸時代。
しかし、しょうゆづくりの基本は、今日までそれほど変わっていません。
キッコーマンは、受け継がれてきた麹菌や製造方法の伝統を守りながら、常に良い品質の原料を厳選してしょうゆづくりを行なっています。

主な原料は大豆、小麦、食塩、そして"見えざる主役"は微生物

しょうゆの原料は今も昔も大豆、小麦、それに食塩。現在ではしょうゆづくりに最も適したものが世界中から選ばれています。大豆、小麦は主にアメリカやカナダから。食塩は主に国産やメキシコ産のものが使われています。そしてこれらの原料からしょうゆの色、味、香りをつくり出しているのは実は微生物なのです。

キッコーマンのこだわり

しょうゆのための麹菌 「キッコーマン菌」

微生物の中でもっとも大切なはたらきをするのが麹菌(こうじきん)
これはキッコーマンが長年にわたり受け継ぎ育ててきた麹菌のひとつ、「キッコーマン菌」です。

今のしょうゆづくりを見学したい方は・・・

「ものしりしょうゆ館(野田工場)」では、現在の工場でのしょうゆの製造工程を映像や展示で紹介しています。

もの知りしょうゆ館について詳しく見る

伝統的なしょうゆづくりを見学したい方は・・・

「御用蔵」では、伝統的なしょうゆの製造工程を映像や展示で紹介しています。

御用蔵について詳しく見る

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