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人事部
こんにちは。キッコーマン株式会社 採用担当の鈴木和憲です。これから説明会や面接などで皆さんとお会いする機会も多いと思います。よろしくお願い致します。 さて、就職活動の上で大切なのは、企業と皆さんの双方がお互いに納得するということです。そのために、企業と皆さんをつなぐ役として、相互理解の手助けをしていきたいと考えています ![]()
人事部人事教育グループ
2002年入社 /人事部人事教育グループ、北海道支社加工業務用営業課(札幌)を経て、現部署へ。食べること、特に飲むことが一番の楽しみ。埼玉県出身。 さて、「食品業界」というとどんなイメージをお持ちでしょうか。「堅実」「生きるのに不可欠」、だから「食品業界=安定」と思っている人も多いかもしれません。しかし、今の食品業界は、日本の人口減少、少子高齢化、消費者のニーズの多様化、さらに、企業間の価格競争が激化しているという厳しい環境にあります。また、食の安全・安心、環境保全、個人情報保護など企業の社会的責任が、ますます求められるようになっております。 では、「食品業界の面白さ」とはなんでしょう?「生きるのに不可欠」という中には、それだけ人々の生活を支えているという自負とやりがいがあることも事実です。厳しい市場だからこそ、その中でいかに自ら挑戦し、変革していこうという熱い思いと、行動力をもっている人を求めています。 「キッコーマン」と聞くと「しょうゆ」のイメージが強いと思いますが、それだけではありません。しょうゆのおいしさを活かした「つゆ」「焼肉のたれ」などの和風調味料、「ケチャップ」「トマト加工品」「飲料」などのデルモンテブランド、「本みりん」「ワイン」などの酒類、その他健康食品など、展開は多岐にわたっています。さらに、株式会社紀文食品グループと資本業務提携を結び、チルド業界にも進出しました。 また、1957年に本格的にアメリカへ進出して以来、現在では5カ国に7つの製造拠点を持っています。現在、世界約100カ国でキッコーマン商品は使用されており、世界中の皆さんの「食と健康」に貢献しています。2007年でアメリカ市場開拓50周年を迎えました。 それだけ、キッコーマンには活躍するフィールドと可能性があるのです。 「就職活動」をすることは、人生にとって大きな転換点に立つことです。また、今までの自分自身を見つめ直し、これからの自分自身を考える非常によい機会だと思います。安易な決断をしてしまい、「こんなはずじゃなかった」ということにならないために、情報収集をし、よく考え、よく相談し、最終は自ら納得のいく決断をしてもらいたいと思います。
そのためにも、キッコーマンという会社に関心をもたれた方は、まずはエントリー登録をしてください。そして、会社説明会や面接などを通じて「ナマ」のキッコーマンにふれ、決断する材料をたくさん得ていただければと思います。 |