イベント

キッコーマン ライブキッチン東京 
食のトークショー 「老舗鮨店にきく 江戸前鮨のはなし」 

江戸時代に華開いた鮨。そして今や、鮨は世界の人々に愛されるごちそう!
日本橋の老舗鮨店のご主人が、鮨の歴史や文化、プロだからこそ知る鮨の魅力を、楽しくトークします。普段、聞けない鮨の疑問などもお答えします!
進行役は、日本橋一鮨が好きな、鰻店のご主人が務めます。

キッコーマン ライブキッチン東京 食のトークショー 「老舗鮨店にきく 江戸前鮨のはなし」

1.日 時

2019年5月18日(土)13:30~15:00

2.講 師

◆吉野 正敏 氏 (「吉野鮨本店」五代目)
1967年 東京生まれ。大学卒業後、鮨職人の道に入る。五代目となった今でも、毎朝市場で魚を厳選。最高の魚介類を求め続けている。
江戸前の味を守る「吉野鮨本店」は、1879年に創業。特に力を入れているのが、マグロ。トロの握りの発祥の店としても知られている。日本橋に魚河岸があった頃に屋台からスタート。箸袋の裏に「日本橋 高島屋さんの、裏通り」とあるように、多くの人々に親しまれてきた。

◆寳井(たからい)英晴 氏 (「蛇の市本店」五代目)
1971年 東京生まれ。大学卒業後、「蛇の市本店」に入り、修業をつむ。現在は、五代目として、店の伝統である、江戸前のすっきりとした味わいを守る。店を切り盛りする一方で、日本橋の街のイベントや祭りなどの要としても活躍。
「蛇の市本店」は、1889年創業。日本の魚河岸の屋台「蛇の目鮨」が始まり。店名は、この店を贔屓にした、作家の志賀直哉が命名したといわれる。老舗ながらも、親しみやすい雰囲気を醸し出す。

◆岩本 公宏 氏 (「日本橋 いづもや」三代目)
1975年 東京生まれ。日本橋に1946年創業の鰻店「いづもや」の三代目として、伝統の味を守りながらも、新たな鰻料理を開発する。
吉野氏と寳井氏とは、日本橋料理飲食業組合の青年部「三四四会(みよしかい)」で、ともにイベントや祭りを通じ、日本橋の街の活性化に携わる。日本橋一の鮨好きとして、このトークショーの進行役を担う。

3.内 容

・トークショー  

4.定 員

60名(応募者多数の場合は、抽選のうえ、当選者のみにご案内)

5.会 費

1名 1,000円(税込)

6.申込方法

キッコーマンホームページからお申し込みください

※応募多数の場合、抽選のうえ、ご当選者のみに、事務局からメールにて、通知いたします。
※ペアでお申込みいただけます。同伴者の欄にご記入ください。
※お子様のご同伴はご遠慮ください。

7.申込締切

2019年4月25日(木)

8.お問い合せ

03-3572-0360(キッコーマン KCC事務局HP係)
受付時間:平日(祝日を除く)10:00~17:00

会場のご案内

所在地

キッコーマン ライブキッチン東京
東京都千代田区有楽町2-3-3 ヒューリックスクエア東京B1F
※5/18当日はレストランは休業