2015年10月7日

News Release No.15047

キッコーマン、日本料理人によるパネルディスカッション
“「和食っていいね!」といわれたい 和食の魅力”Part.3
【これからの和食】を開催!
~12月6日、丸ビルホールにて~

キッコーマン株式会社は、国内外で活躍する京都と東京の日本料理人によるパネルディスカッション“「和食っていいね!」といわれたい 和食の魅力”Part.3【これからの和食】を、12月6日に丸ビルホール(千代田区丸の内)で開催します。

Part.1、Part.2に引き続き、フードビジネス コンサルタントの柿澤 一氏(かきざわ ひとし)氏をコーディネーターに迎え、髙橋 拓児(たかはし たくじ)氏(「木乃婦(きのぶ)」三代目)、中東 久人(なかひがし ひさと)氏(「美山荘(みやまそう)」四代目)、髙橋 義弘(たかはし よしひろ)氏(「瓢亭(ひょうてい)」十五代目)、柳原 尚之(やなぎはら なおゆき)氏(近茶流嗣家(きんさりゅうしか)・柳原料理教室副主宰)の日本を代表する日本料理人が、パネルディスカッション形式でお話しします。

当社は本年7月、ミラノ万博の日本館の情報発信拠点「ジャパン・サローネ」にて、日本を代表する9人の日本料理人とともに「和食の魅力」を紹介するキッコーマン・イベントを開催しました。今回、パネリストとして登場する4人も、包丁さばきの実演や盛りつけのデモンストレーション、現地の食材を使った懐石料理づくりなどで、イタリア在住の一般の方やメディア関係者などに向けて「和食の魅力」を伝えました。

イタリア・ミラノで開催したキッコーマン・イベントを初めとした国内外での豊富な経験を通し、【これからの和食】をテーマに、ディスカッションを展開します。

また、2016年2月から3月に実施する「KCC食文化と料理の講習会」(*)に、今回のパネリスト4名を講師としてお迎えします。和食に親しみを感じていただけるような内容で、各講師の講習会を1回ずつ、合計4回開催します。お仕事をお持ちの方にも参加していただきやすいように、週末に開催する予定です。

世界中で和食が注目されている理由は、そのおいしさはもちろんのこと、栄養バランスのよさや見た目の美しさ、四季を感じられるメニューの豊富さなど、多岐にわたります。そのような中で、私たち日本人が改めて「和食の魅力」を再認識して「和食っていいね!」と実感し、日々の暮らしに和食を取り入れる機会を提供してまいります。

  • (*)キッコーマン株式会社 東京本社KCC(東京都港区)で開催している、「食文化」と「料理」をテーマとした講習会です。

日本料理人によるパネルディスカッション
“「和食っていいね!」といわれたい 和食の魅力”Part.3
【これからの和食】 概要

1.開催日時 2015年12月6日(日)14:00~16:00
2.会  場 丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7F)
3.テーマ “「和食っていいね!」といわれたい 和食の魅力”Part.3
【これからの和食】
伝統を守りつつ、国内外で活躍をする、京都と東京の日本料理人たちが、「和食の魅力」についてディスカッションする第三弾。
今回は、国内外における和食の未来、これからの和食について語り合います。
4.参加費 無料
5.定  員 300名
(応募多数の場合は、抽選のうえ、ご当選の方のみ、締切後1週間以内にご案内をメールでお送りいたします)
6.申込方法 ※申込を終了しました。
7.応募期間 2015年10月7日(水)~11月6日(金)正午
8.主  催 キッコーマン株式会社
9.協  力 特定非営利活動法人 日本料理アカデミー
10.消費者お問い合わせ先 キッコーマンパネルディスカッション事務局
0120-0366-09(月~金10:00~17:00)祝日を除く

以上

■パネリスト プロフィール

髙橋 拓児(たかはし たくじ)氏 (「木乃婦(きのぶ)」三代目)
1968年生まれ、大学卒業後、東京の「東京吉兆」で修業。京都へ戻り、「木乃婦」三代目主人となる。シニアソムリエの資格を持つ。
京都大学大学院農学研究科修士課程を修了し、龍谷大学客員研究員として「美味しさ」の研究に取り組む。趣味は、能楽、旅行、スキー。
「木乃婦」は京都の中心地、祇園祭の鉾町にある料亭。
髙橋 拓児(たかはし たくじ)氏
中東 久人(なかひがし ひさと)氏 (「美山荘(みやまそう)」四代目)
1969年生まれ。高校卒業後、フランスに渡り、ホテル経営学、サービスを学ぶ。帰国後、金沢「つる幸」で修業。京都へ戻り、「美山荘」で、立地を生かした、自然と深くかかわる新しいスタイルの「摘草料理」を提供する。趣味は、食べられる野草、天然の香草の発掘。
「美山荘」は、野趣あふれる京都の奥座敷・花脊(はなせ)にある料亭。
中東 久人(なかひがし ひさと)氏
髙橋 義弘(たかはし よしひろ)氏 (「瓢亭(ひょうてい)」十五代目)
1974年生まれ。大学卒業後、金沢で修業。京都へ戻り、
十四代目髙橋英一氏に師事する。懐石を基本とする伝統的な日本料理を受け継ぐ。その一方で、食育活動にも積極的に参加する。
趣味は、寺社めぐり、模型づくり、美術鑑賞。
「瓢亭」は、京都・南禅寺近くに、450年の歴史を刻む料亭。
髙橋 義弘(たかはし よしひろ)氏
柳原 尚之(やなぎはら なおゆき)氏 (近茶流嗣家(きんさりゅうしか)・柳原料理教室副主宰)
1979年生まれ。大学で発酵学を学ぶ。食品メーカーや海外の帆船での勤務後、現在は、近茶流宗家の柳原一成氏とともに、東京・赤坂にある 料理教室で、日本料理、茶懐石研究指導にあたる。
2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国をまわり、日本料理を通して文化交流を図る。趣味は、カメラとクレー射撃。
「近茶流」は江戸時代、文化・文政の頃から興ったとされる柳原家家伝の割烹道。
柳原 尚之(やなぎはら なおゆき)氏

■コーディネータープロフィール

柿澤 一氏(かきざわ ひとし)氏(フードビジネスコンサルタント)
1967年生まれ。関西料亭「つる家」にて修業。
アメリカワシントンDC日本大使館総料理長として渡米。
帰国後、東京・虎ノ門の日本料理店の二代目として料理に携わる。
2010年上海万博日本産業館にキッコーマンが出店した料亭「紫」の支配人、2015年ミラノ万博「ジャパン・サローネ」のキッコーマン・イベントのスーパーバイザーを務める。
柿澤 一氏(かきざわ ひとし)氏

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