ピックアップ!第4回 マンジョウ 醇米本みりん

本物の上質な仕上がり

創業江戸明和3年(1766年)から200年以上続くみりんの伝統ブランド「マンジョウ本みりん」のシリーズにおいて、醇米本みりんは特に品質にこだわった最上クラスの商品です。伝統の技でつくり上げた逸品は、料理をさらにおいしく仕上げます。

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掛け米にもち米だけを使用し、米こうじ・アルコールと仕込み、じっくり熟成させた本みりんです。

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糖類を使用せず、もち米由来の上品な甘みが素材のもつ自然なおいしさと調和します。

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アミノ酸度が高く、料理に深みのあるコクと旨みを与えます。

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上品で本格的な風味に加え、さまざまな調理効果にも優れています。

和食料理全般、そば・うどんのつゆ、ラーメンスープはもちろん、デザートの甘み改善やコクの付与まで幅広くご使用いただけます。

本みりんの調理効果

【調理効果1】上品な甘みとコクの付与

本みりんの主な甘み成分は「ブドウ糖」。「ショ糖」という甘み成分からできている砂糖とは違う甘みを持っています。
本みりんを使うと上品な甘みに仕上がります。
また、本みりんに含まれる「オリゴ糖」や「アミノ酸」は料理にコクや旨みを与えます。

 

【調理効果2】てり・つやの付与

本みりんのブドウ糖やオリゴ糖は、砂糖と比べて食材にてり・つやを与える効果が優れ、料理を美しく仕上げます。

 

【調理効果3】味の浸透性の向上

本みりんに含まれるアルコールが素材に浸透するとき、旨み成分や糖などが一緒にしみこむので、味付けが早く均等に仕上がります。マンジョウ本みりんは分子量の小さいブドウ糖が多く、甘みのしみこみに特に優れています。

 

【調理効果4】煮くずれの防止

「アルコール+糖」の効果で煮くずれを防止します。その結果、旨み成分を素材の中に保つことができます。

 

【調理効果5】素材の生臭み消し(マスキング)

加熱調理時に本みりんに含まれるアルコール分が揮発し、その際に肉や魚などの生臭みも一緒に除去されます(共沸効果)。また、本みりんの醸造香や加熱時にアミノ酸と糖が反応して生成する香気によって、素材の生臭みを抑制します。

 

※上記データ類は全て当社調べ

一度使えばわかる品質 社員からのおすすめコメント

「そのまま飲めちゃうくらい、おいしい本みりんですよ。」
そう言って試していただくと、必ずや納得していただける本みりんです。
懇意にさせていただいている和食店の料理長に「通常の本みりんには出せない、甘みとコクがある」と気に入っていただいています。甘露煮や魚のあら煮、つゆ類の仕上げに使うと抜群のてりと風味を出すことができるそうです。
現在の業務用市場では、徹底的にコスト削減を求められております。本みりんを使用されていたユーザー様が、やむを得ずみりん風調味料を使用されるケースも珍しくありません。しかしそのような時だからこそ、この高品質で本当に価値のある『醇米本みりん』をぜひお試しください。一度使えばわかります。

 

上記コメントは当商品の品質特長を表現・説明したものであり、本みりんの飲用を推奨・提案するものではございません。

(掲載日:2012年11月)

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