お知らせ

2011年11月2日

キッコーマン株式会社

東日本大震災被災地への継続的な復興支援のお知らせ

キッコーマングループでは、東日本大震災の被災地支援としてこれまで、義捐金1億円を日本赤十字社へ拠出するとともに、被災された皆さまへ缶詰、飲料、豆乳などの製品をお届けしました。また、キッコーマングループ各社従業員による募金・ボランティア活動も行ってまいりました。

このたび、被災地支援の第2ステージとして、継続的な復興支援を行うために、被災地の復旧・復興活動を行う外部諸団体と連携した活動を推進することを決定いたしました。具体的には、「ソウルオブ東北」による被災地での「食によるコミュニティをつくる」ための活動に賛同し、資金および物資面で支援を実施いたします。また、被災地の学校支援などを行う経済同友会「IPPO IPPO NIPPON プロジェクト」に参加いたします。

キッコーマングループでは、今後も継続的な被災地支援を行ってまいります。

1.一般財団法人 日本のこころ Soul of Japan「ソウルオブ東北」

「東北の食を守ろう」をスローガンとして、2010年11月にアメリカ・ナパバレーの料理大学CIAにて開催されたワールドオブフレーバーに参加した料理人たちを中心に、全国の料理人や食業界に呼びかけ、東北の食環境支援と今後の東北の食の推進を支援するために立ち上がった組織。

<支援活動内容>

「チームおむすび(食によるコミュニティづくり)」

料理人たちがチームをつくり、専用ミニキッチンカーで被災地をまわり、簡単でおいしくつくれる料理を仮設住宅のみなさんと一緒につくる料理教室などの活動。料理によるコミュニケーションづくりを目指す。
「チームおむすび」は、人と人、人と食、人と地域、すべてが結ばれるようにしたいという思いから、縁を結ぶということで名づけられた。

2.公益社団法人経済同友会 「IPPO IPPO NIPPON プロジェクト」

以上