リュナリス

写真:リュナリス

日本固有の品種「甲州種」「マスカット・ベーリーA種」を中心に勝沼ワイナリーで造るプレミアム日本ワイン

LUNARIS(リュナリス)とは、ラテン語で「月の」という意味。栽培・醸造において一切妥協なく、マンズワインの「品質主義」を具現化した日本ワインです。

栽培へのこだわり

写真:葡萄畑

葡萄への理解

醸造責任者がマンズワインへ運ばれる葡萄を収穫前に見て廻っています。畑を廻ることで、葡萄の衛生状態、色付き、味わいはもちろんのこと、その葡萄が生まれる背景を理解し、「リュナリス」シリーズに適した産地の選考の重要な要素になっています。

収穫直前となると週に2〜3回足を運び、葡萄の生育状況の観察・分析を行い、収穫日を決めていきます。

醸造へのこだわり

写真:ワインの醸造

醸造

最高のタイミングで収穫した葡萄は、ただちにワイナリーへ運び仕込みます。リュナリスに使用する葡萄の収穫日は醸造責任者が指示をしており、ワイナリーへ運んだ葡萄は即刻仕込むようにしています。

ワイン造りにおいて最も留意しているのは、収穫された産地。いわゆる「テロワール」が表現できているかという点です。そのため、それぞれの品種に適した方法で、日本の「テロワール」を感じていただけるように造り上げています。

メッセージ

「LUNARIS(リュナリス)」シリーズとは、マンズワインのフラッグシップ「SOLARIS(ソラリス)」シリーズに次ぐ日本のワイン。栽培・醸造において一切妥協なく、丹念に造られるワインです。

「リュナリス」シリーズの醍醐味は、何といってもテロワールを表現できることです。それぞれの品種、産地の特長を表わすために、時には大胆に、時には慎重かつ繊細に造り上げています。品質も高く評価され、「国産ワインコンクール(当時)」では、2010年に発売された5アイテムすべて(ヴィンテージ違いを含む)が上位入賞し、中でも「リュナリス 甲州 バレル・ファーメンテーション」は2008年、2009年、2010年ヴィンテージとも金賞に輝いています。

「リュナリス」シリーズ醸造責任者
武井 千周Takei Chihiro
1999年

渡仏。ボルドー大学ワイン醸造学部で学ぶ。
その間、シャトー・コス・デストゥルネル、ジャン・ピエール・ムエックス社などで実習。

2002年

フランス国家資格の「ワイン醸造士資格」を取得。

現在

マンズワイン株式会社研究開発部に所属。

写真:武井 千周

ラインアップ

写真:リュナリス メルロー

リュナリス メルロー

長野県産メルロー種100%使用

辛口渋み:ほどよい
写真:リュナリス マスカット・ベーリーA

リュナリス マスカット・ベーリーA

山梨県甲斐市産マスカット・ベーリーA種100%使用

辛口渋み:ほどよい
写真:リュナリス 甲州バレル・ファーメンテーション

リュナリス 甲州バレル・ファーメンテーション

山梨県甲府市産甲州種100%使用

辛口酸味:ほどよい
写真:リュナリス 甲州 シュール・リー

リュナリス 甲州 シュール・リー

山梨県甲府市産甲州種使用

辛口酸味:ほどよい
写真:リュナリス シャルドネ

リュナリス シャルドネ

長野県産シャルドネ種使用

辛口酸味:ほどよい