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「キッコーマン・グループ 社会・環境報告書2006」を発行
~事業活動を通じて社会的責任を果たすとともに
「食」を通じて社会に貢献する~

2006年6月 News Release No.06022

  キッコーマン株式会社は、6月27日に、キッコーマン・グループの、企業の社会的責任に関する活動をまとめた「キッコーマン・グループ 社会・環境報告書2006」を発行します。

 当社では2005年2月、グループの企業の社会的責任に関する活動を体系化し、社内外にわかりやすく伝え、それらを継続的に改善していくために「企業の社会的責任推進委員会」を設置しました。同委員会が中心となり、当社がこれまで「環境報告書」「環境経営報告書」として発行してきた報告書について、ステークホルダーの皆様との関わりを含めた社会的側面の報告を充実させ、「キッコーマン・グループ 社会・環境報告書」として刷新します。

「キッコーマン・グループ 社会・環境報告書2006」の主な内容は下記のとおりです。
「食」に関する2つの特集
   「特集1」として、2005年度から本格的な取り組みを始めたキッコーマン・グループの食育活動を紹介します。キッコーマンの食育の定義、体系を紹介するとともに、食育スローガン「おいしい記憶をつくりたい。」に込めた当社の想いや、初年度の具体的な取り組みについて、活動に参加した小学生や社員の声をまじえて報告します。
 「特集2」として、食の安全と品質を確保するための品質保証活動を紹介します。お客様にご安心いただくための品質方針と品質保証体制、および具体的な活動について、2006年5月に導入された「残留農薬等ポジティブリスト制度」への対応など、最新の話題も含め情報を開示します。
マネジメント体制
   コーポレート・ガバナンス、コンプライアンスとリスクマネジメントのほか、2005年2月に設置された「企業の社会的責任推進委員会」を含む、キッコーマン・グループの、企業の社会的責任推進体制について紹介します。
社会への責任と行動
   「お客様」「お取引先」「株主・投資家」「社員」「地域社会」との関わりについて、現在の取り組みと2005年度のトピックス、今後の方向性を報告します。
環境保全への責任と行動 
   「地球温暖化防止」「廃棄物・副産物の再生利用」などに関する目標と施策、2005年度の進捗状況の報告とあわせ、環境省の環境会計ガイドラインに基づいて環境会計を開示します。

 当社ホームページでは、報告書の全文のほか、環境会計の詳細データを掲載します。 また、英語版は9月に掲載予定です。
http://www.kikkoman.co.jp/csr/

 キッコーマン・グループは、今後とも、経営理念「地球社会にとって存在意義のある企業をめざす」の実現に向け、積極的に企業の社会的責任に関する活動を推進してまいります。


以上



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