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マンズワイン「ソラリス・シリーズ」に、セカンドワイン登場 !
長野県内千曲川流域産のメルロー種でつくった
「ソラリス ユヴェンタ ルージュ2003」 新発売 !

2006年8月 News Release No.06032


 キッコーマン株式会社は、9月1日より、マンズワイン「ソラリス・シリーズ」のセカンドワインとして、長野県内千曲川流域産のメルロー種でつくったマンズワイン「ソラリス ユヴェンタ ルージュ2003」を、数量限定・販売チャネル限定で新発売いたします。

 「ソラリス・シリーズ」は、マンズワインが長年培ってきた栽培・醸造技術を結集させ、国産の葡萄のみを原料にして、世界の銘醸ワインに肩を並べ、国際的に高い評価を受ける品質のワインをつくりあげ、ご提供することを目標にしています。2001年の発売以来、国内外のコンクールで多くの賞を受賞し、有名レストラン、ホテル等でお取り扱いいただくなど、高い評価を受けています。

 「ソラリス・シリーズ」は、その品質をさらに高めていくため、年を追うごとに原料となる葡萄のセレクション(選定)の基準が厳しくなり、「ソラリス」になれる葡萄は選び抜かれた品質のものだけになっています。契約栽培者の方々が、マンズワインの栽培スタッフと協力して、丹精込めて育てた葡萄でも、「ソラリス」の品質をさらに向上させるために、使うことができない場合もあります。マンズワインでは、このようなセレクションにはもれたものの、一般的に見れば充分に品質のよい国産の葡萄をどのように活かすかについて検討してきました。

 2003年から一段と厳しくなったセレクションによって「ソラリス」になることができなかった葡萄を、「ソラリス」づくりで培ったノウハウを活かして、同じように丁寧に醸造したワインが「ソラリス ユヴェンタ シリーズ」です。このようなセカンドワインをつくる方法は、フランスの高級シャトーでも行われています。
 今回新発売する「ソラリス ユヴェンタ ルージュ2003」は、長野県内千曲川流域産のメルロー種のみを用い、メルロー種らしい果実香と、適度な樽香が調和した魅力的なアロマにあふれ、ほどよくやわらかい渋みで飲み心地のよいワインです。

 「ユヴェンタ」は「若さ、若者、青春」といった意味を持つラテン語です。「ソラリス」になるには「円熟味」が少し足りないとしても、皆様のご期待を裏切ることは決してありません。若いうちから気軽に楽しめる、という意味で、むしろこれまでの「ソラリス・シリーズ」を補完するワイン、より身近な価格で、「ソラリス」のエスプリを感じていただくことができるワインです。「ソラリス」の哲学を変えるのではなく、深化、拡充させる「ユヴェンタ」を、ぜひご賞味ください。







1.品名及び荷姿、価格

( 単位 : 円 消費税別 )
品       名 容量・荷姿 希望小売価格
1本あたり
ソラリス ユヴェンタ ルージュ2003 720mlびん×6 2,000
※上記の希望小売価格は、あくまで参考価格で、小売業の自主的な価格設定をなんら拘束するものではありません。

2. 発売時期

2006年9月1日

3. 発売地域

全国

4.

販売チャネル

百貨店、ワイン専門店など限定


5.

消費者お問い合わせ先

キッコーマンお客様相談センター TEL 0120‐120358

以上



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