ニュースリリース

次世代育成特例認定「プラチナくるみん」の取得について

2018年10月31日

キッコーマン株式会社(*)は、2018年10月16日付で千葉労働局より、高い水準での子育て支援に取り組む企業として、次世代育成に関わる特例認定である「プラチナくるみん」を取得しました。

「プラチナくるみん」認定制度は、2015年4月に施行された改正次世代育成支援対策推進法によって創設され、「子育てサポート企業」として「くるみん」認定を受けた企業のうち、より水準の高い一定の要件を満たす場合に特例認定(プラチナくるみん認定)を受ける制度です。
キッコーマン株式会社では、2009年に「くるみん」を取得し、「仕事と育児の両立」や「より働きがいのある環境の提供」を目的とした行動計画を策定し、実行してまいりました。今回の「プラチナくるみん」認定は、これまでの様々な取り組みが評価されたものです。
当社は、今後も、ライフスタイルの多様化に対応しうる施策を実行し、各人がワーク・ライフ・バランスを実現できる仕組みづくりと働きがいのある職場環境の整備を進めてまいります。

(*)今回、キッコーマン株式会社、およびキッコーマン食品株式会社、キッコーマンビジネスサービス株式会社にて「プラチナくるみん」を同時に取得しました。

直近の行動計画の概要

<期間>

2016年4月1日~2018年3月31日

<目標および主な達成内容>

*育児休業取得の推進。
・育児休業取得率について、特例認定要件(※)を達成。
(※)男性取得率13%以上か、育児休業取得者および育児目的休暇取得者あわせて30%以上。
   女性取得率75%以上。

*年次有給休暇の取得促進。
・年休取得促進に向け「時間単位年休」制度を導入。

*所定外労働時間の削減。
・毎週水曜日およびプレミアムフライデーを「ノー残業デー」として実施。

*育児を行う女性労働者の就業継続、活躍支援の取り組み。
・管理職手前の女性労働者を対象としたキャリア研修を実施。

以上