ニュースリリース

「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2022」で、
マンズワインの「ソラリス」シリーズが6品金賞受賞の快挙!~「ソラリス 千曲川 メルロー 2018」および
「ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019」は
“部門最高賞”も受賞~

2022年07月27日

山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2022」において、キッコーマングループのマンズワイン株式会社(社長・島崎大)がつくる「ソラリス」シリーズの「マニフィカ 2015」、「小諸 メルロー 2018」、「千曲川 メルロー 2018」、「ラ・クロワ 2018」「信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019」、「千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン2021」の6品が金賞を受賞しました。
このうち「ソラリス 千曲川 メルロー 2018」が[欧州系品種 赤]部門で、「ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019」が[極甘口]部門で、それぞれ“部門最高賞”(*1)を受賞しました。

「マニフィカ 2015」「小諸 メルロー 2018」「千曲川 メルロー 2018」「ラ・クロワ 2018」 「信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019」「千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2021」

左から「マニフィカ 2015」「小諸 メルロー 2018」「千曲川 メルロー 2018」「ラ・クロワ 2018」「信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019」「千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2021」

「ソラリス」シリーズは、マンズワインが長年培ってきた栽培・醸造技術を結集させ、「日本の風土で、世界の銘醸ワインと肩を並べるプレミアムワインをつくる」ことを目標にしています。
 “SOLARIS(ソラリス)” とは、ラテン語で「太陽の」という意味で、陽光をたっぷり浴びて育つ良質のぶどうだけを使うという、マンズワインの思いを込めた言葉です。

  • (*1)部門最高賞とは、各部門の銅賞以上の中で最高点のワイン。(ただし、出品数が5点以上の部門のみ)

今回、金賞に輝いたワインは下記の通りです。

[欧州系品種 赤]部門 “金賞”

“部門最高賞”「ソラリス 千曲川 メルロー 2018」(販売中)

小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のメルローを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢は30年以上のものも含まれています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間育成させました。なめらかでバランスの良い味わいが特長です。 

「ソラリス マニフィカ 2015」(9月15日発売)

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの両方が良くできた年にのみつくるソラリス最上位のワインです。過去のヴィンテージでは小諸市のメルローを使用していましたが、2015年は両品種とも上田市東山地区で栽培したぶどうを使用しています。東山のテロワール(*2)を体現した新しい「マニフィカ」(*3)です。

「ソラリス 小諸 メルロー 2018」(販売中)

小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑で厳しい収量制限をおこなって栽培したメルローを使用した、トップレンジのメルローです。手作業による選果・除梗により完熟した健全な果粒のみを厳選し、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月育成しました。小諸の粘土質土壌で育つメルローから生まれるエレガントでバランスの良いフィネスを感じるワインです。

「ソラリス ラ・クロワ 2018」(近日発売予定)

上田市東山地区にある約1haの自社管理・単一畑のぶどうを使用しています。2008年に植え付けを行ったこの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを栽培しています。場所が十字路の角にあることから「ラ・クロワ(十字路)」と名付けられました。その年の畑の収穫量そのままの比率でアッサンブラージュ(*4)を行います。2つの品種のハーモニーと単一畑「ラ・クロワ」のテロワール(*2)を表現したワインです。

[極甘口]部門 “金賞”

“部門最高賞”「ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019」(販売中)

長野県産の信濃リースリング(マンズワインがシャルドネとリースリングから交配した独自品種)を使用しています。収穫したぶどうを凍らせてから搾るクリオ・エクストラクション製法でつくりました。通常の3倍近い原料を使い、きわめて濃厚で品種の特長が存分に引き出された
極甘口のワインです。

[欧州系品種 白]部門 “金賞”

「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2021」(近日発売予定)

小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、早朝に収穫しすぐにワイナリーへ運んで仕込みを行います。ホールバンチプレス(*4)した果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。

  • (*2)テロワール:ワインの原料ぶどう(品種)およびそれが育まれる土地、気候などの自然環境と育む人々、文化を包含するフランス語です。
  • (*3)マニフィカ:ラテン語に由来する「荘厳」「壮麗」を意味する言葉です。
  • (*4)アッサンブラージュ:「組み合わせる」という意味のフランス語で、ワインをブレンドすることです。
  • (*5)ホールバンチプレス:除梗せずに房ごと搾ることです。

マンズワインは、今後も「日本のぶどうからつくる日本ワイン」に注力し、その品質向上と発展に貢献できるよう努めてまいります。

1.コンクール名

「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2022」

2.主催

日本ワインコンクール実行委員会

3.スケジュール
1

募集期間:5月9日~5月27日

2

審査会:7月13日、14日

3

結果発表:7月26日

4

表彰式:8月27日

4.当社受賞ワイン

[欧州系品種 赤]部門 <金賞>

「ソラリス 千曲川 メルロー 2018」“部門最高賞”

「ソラリス マニフィカ 2015」

「ソラリス 小諸 メルロー 2018」

「ソラリス ラ・クロワ 2018」

[極甘口]部門 <金賞>

「ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019」“部門最高賞”

[欧州系品種 白]部門 <金賞>

「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2021」

[欧州・国内改良品種等ブレンド 白]部門 <銀賞>

「ソラリス ル・シエル 2021」“部門最高賞”

<金賞>6品 <銀賞>4品 <銅賞>3品
受賞ワイン合計13品(うち“部門最高賞”3品)

以上