しょうゆのつくり方

おいしいしょうゆができるまで

  • 1.原料
  • 2.麹づくり
  • 3.仕込み
  • 4.圧搾
  • 5.詰め・出荷

清潔な部屋でペットボトルや瓶などの容器に詰め、いよいよ出荷です。

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キッコーマンのこだわり

全工程で品質検査
原料から、しょうゆ麹、もろみ、生しょうゆ、容器詰めされたしょうゆまで、各工程の品質をそれぞれ検査して、万全を期しています。

しょうゆのつくり方を見学したい方は下記をご覧ください。

今のしょうゆづくりを見学したい方は・・・
もの知りしょうゆ館について詳しく見る
伝統的なしょうゆづくりを見学したい方は・・・
御用蔵について詳しく見る

詳しいつくり方

オートメーションで容器に詰め、出荷

しょうゆをボトルに詰める

火入れの終わったしょうゆは、もう一度加熱殺菌され、ペットボトルなどの容器に詰められて出荷されます。完全にオートメーション化された清潔な部屋で、1リットルのボトルが1分間に300本の速さで詰められていきます。

最後の工程まで厳しいチェック

容器に詰められたしょうゆは、キャップを締める機械、ラベルを貼る機械、賞味期限等を印字する機械などを経れば完成、というわけではありません。容器にキズやゆがみはないか、キャップは曲がっていないか、などがしっかりとチェックされます。そして、すべての検査にパスしたしょうゆだけが箱詰めされ、製品となるのです。

1本のしょうゆがみなさまの食卓へ

このように、さまざまな工程を経てようやくキッコーマンしょうゆとしてみなさまの食卓へと届けられます。

今のしょうゆづくりを見学したい方は・・・

「ものしりしょうゆ館(野田工場)」では、現在の工場でのしょうゆの製造工程を映像や展示で紹介しています。

もの知りしょうゆ館について詳しく見る

伝統的なしょうゆづくりを見学したい方は・・・

「御用蔵」では、伝統的なしょうゆの製造工程を映像や展示で紹介しています。

御用蔵について詳しく見る

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