利益配当について

配当政策

当社は、株主各位に対する配当政策を重要な経営課題の一つとして位置づけ、企業基盤の強化、今後の事業の拡充、連結業績等を勘案しながら、利益配分を行っていくことを基本方針としております。
配当方針につきましては、株主各位に対する利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当を、従来の期末配当を1回行う方針から、中間配当と期末配当の年2回行う方針に変更し、2017年度3月期より実施しております。なお、当社は、取締役会決議による中間配当を実施することができる旨を定款に定めており、中間配当基準日は毎年9月30日としております。
また、内部留保金につきましては、長期的な視点に立って、海外への投融資、成長分野及び合理化のための設備投資、事業化指向の研究開発投資、新規需要を喚起するための市場投資等、企業価値の増大のための諸施策に活用してまいります。

配当金の推移

*

普通配当18円+キッコーマン・フーズ社40周年記念配当2円

**

普通配当24円+創立100周年記念配当5円

1株当たり当期純利益(連結)及び配当性向(連結)の推移

スワイプで表示(Swipe available)


2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3
(見込)
1株当たり当期純利益
(連結)(円)
43.80 54.87 62.82 78.20 102.67 123.28 115.71
配当性向
(連結)
34.2% 36.4% 31.8% 30.7% 31.2% 27.6% 33.7%

スワイプで表示(Swipe available)