計量について

計り方

液体の計り方

水1カップ

 

1カップは200ml。250ml、500mlなどの計量カップも出回っているが、基本的に1カップは200mlのことをいう。水やだしなど、液体を計る時は目と目盛りを水平な位置にもってきて正確に計る。上からのぞき込むような状態で計ると正確な分量を計ることができない。

大さじ1

 

大さじ1は15ml。しょうゆや酒など液体を計るときはこぼれ落ちる直前くらいまで注ぐ。これで大さじ1。

大さじ1/2

 

写真は大さじ1/2。想像以上に多く感じるのでは。大さじ1/2は小さじ1と1/2なので、2.5mlの計量スプーンと小さじを使って正確な分量を確認しておくと安心。スプーンの内側に目盛りがついているものも便利。

米・小麦粉などの計り方

米1合

 

米1合は液体にして換算すると180ml。レシピには1合と1カップ、両方の表記があるので注意して。

小麦粉1/2カップ

 

小麦粉や砂糖などをカップで計る時は表面を平らにならして。小麦粉などを入れた計量カップを調理台に軽く2~3回トントンと落としてならすと簡単。液体の時と同様に目と目盛りを水平にすることがポイント。

塩・砂糖などの計り方

すりきり

 

塩は多く入れてしまうと、味の調整をしにくいので正確に計りたい。塩を小さじですくい、スプーンの柄の部分で平らにならす。これを「すりきり」という。

小さじ1/2

 
 

すりきりで小さじ1を計り、スプーンの柄で半分のところに線を引く。そこから半分をはらい落として小さじ1/2を計る。

塩ひとつまみ

 

分量の目安は指3本でつまんだ量。塩少々より多い。

塩少々

 

分量の目安は2本の指でつかんだ量。下味をつけたり、味を決めたり、味の調節したり、塩少々は料理のポイントになる。