写真:秋刀魚加薬丼(さんまかやくどん)

しょうゆ味で焼いたさんまが食欲をそそる秋のどんぶり

調理時間
20分
エネルギー
348kcal
塩分
1.9g
  • エネルギー・塩分は1人分です。

材料(2人分)

1尾

1/2本

茶碗2杯分

2本

1個

小1/4片

1/4パック

1/2花

つくり方

  1. さんまは3枚におろして小骨を抜き、しょうゆをかけながらまたはしょうゆに漬けながら焼く。
  2. なすは縦半分に切り、熱湯に皮を下にして落とし蓋をのせ、3分ゆでる。ゆで上がったらザルの間に挟んでおく。ゆでる時に、みょうばんがあれば加えると、なすの色が鮮やかになる。
  3. 加薬をつくる。しし唐辛子は小口切り、みょうがは縦半分に切り小口切り、しょうがは1mmのあられ切り、貝割れ菜は根元を切り3等分にする。菊花は花びらをむしる。これら全てを合わせ水にさらし、水気をきる。
  4. 器にご飯を盛りつけ、その上に(3)の加薬を敷き、上に(1)と(2)をのせ、(1)のさんまを焼いた時に落ちた脂としょうゆをたれとしてかける。