「斜め薄切り」は両端を落として縦半分に切り、端から斜めに薄く切っていく。
端から薄く切っていく。半分に切ってから薄く切ったり、皮をむかずに切ることもある。
「繊維に沿って薄切りにする」ときは、皮をむいた玉ねぎを縦半分に切って切り口を下にして置き、繊維に沿って端から薄く切っていく。炒めたり煮込んだりするとき、薄切りというとこの切り方がほとんど。
「繊維に直角に薄切りにする」ときは、皮をむいた玉ねぎを縦半分に切って切り口を下にして置き、繊維に直角に端から薄く切っていく。繊維を断ち切るので火を通すと水分が出てしまう。生で食べるときにこの切り方にすると柔らかい食感を楽しめる。
「斜め薄切り」はへたを切り落として縦半分に切り、端から斜めに薄く切っていく。
薄皮をむき、端から薄く切っていく。にんにくの場合、芯があるので縦半分に切って包丁の刃元で芯を取ってから薄切りにする。