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中までしっかりと火を通す
肉や魚、とくにひき肉や卵は十分に火を入れて。前日のおかずは、もう一度よく火を通してから詰めます。
水気、汁気をしっかりきる
おかずは、一度お皿に移すなどして汁気をきってから、生野菜はペーパーでよくふいてから詰めます。水分を吸い取る、のりやおかかを使うのもおすすめ。
十分に冷ましてから詰める
温かいままふたをすると、湯気が水滴になって傷みの原因に。十分冷ましてから詰め、ふたをします。
梅干しや酢のパワーを活用する
ご飯を炊くときに梅干しを入れたり、おむすびをにぎるときに酢水を使うと、殺菌効果が期待できます。
しょうゆのパワーを活用する
しょうゆには殺菌力があり、佃煮など、古くから食品の日持ちを良くするために活用されてきました。しょうゆはお弁当にもぴったりの調味料です。
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