2019年11月22日
<老舗にならう ごちそう!すき焼き>
宮本 尚樹 先生(「伊勢重」七代目)
ナビゲーター:岩本 公宏 氏(「日本橋 いづもや」三代目)

 
 
 
 
 

2019年11月22日のKCC料理講習会は、「伊勢重」七代目の宮本尚樹先生をお招きし、「日本橋 いづもや」三代目の岩本公宏氏をナビゲーターに「老舗にならう ごちそう!すき焼き」をテーマに開催しました。

講習会のレポート

「伊勢重」は、1869年(明治2年)、東京・日本橋小伝馬町で創業した、東京で最も歴史の長いすき焼き専門店です。宮本先生は、その七代目として、伝統の技と味を守り続けています。そして、“日本橋一”すき焼き好きの鰻店主人として、岩本氏にナビゲーターをお願いしました。日本橋のイベントなどを通じて、普段から仲良しのお二人。楽しい掛け合いで会が進みました。
しょうゆ、みりん、砂糖でつくる割り下のつくり方、肉の選び方、野菜やしらたきの下ごしらえの仕方など、ご家庭でつくるコツや、意外と知らないすき焼きの歴史やエピソードをご紹介いただきました。
試食には、目にもぜいたくな牛肉と、秘伝の割り下でつくったすき焼きが、卵とご飯付きで登場。改めてすき焼きの奥深さを知る講習会でした。

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