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19.3.29

毎日の食卓に欠かせない
調味料「しょうゆ」。
しょうゆには、たくさんの
種類がありますが、
素材や調理法にあわせて
使い分けるだけで、
いつもの食卓が
もっとおいしく、豊かになります。

しょうゆを使い分けると、
食卓はもっとおいしい。

しょうゆの使い分け

毎日の食卓に欠かせない
調味料「しょうゆ」。
しょうゆには、たくさんの
種類がありますが、
素材や調理法にあわせて
使い分けるだけで、
いつもの食卓が
もっとおいしく、豊かになります。

しょうゆに隠された秘密

普段何気なく口にしているしょうゆですが、知れば知るほど好きになる。おいしさの理由がたくさん隠れています。
ここでは、少しだけしょうゆの秘密に迫りましょう。
しょうゆは、いろんな「3」できている。

しょうゆの主な原料は、「大豆」「小麦」「食塩」の3つ。そして、原料からしょうゆの豊かな味わいをつくり出しているのは、「麹菌」「乳酸菌」「酵母」の3種類の微生物です。さらに、しょうゆのおいしさは「色」「味」「香り」の三位一体から生まれています。

香りのバランスや静菌・殺菌力

しょうゆの魅力のひとつ「香り」。現在確認されているしょうゆの香り成分だけでも、実は約300種類もあります。しょうゆには、果物や花、ウイスキーやコーヒーなどの香り成分が、バランスよく含まれているのです。
またしょうゆには、静菌・殺菌力があり、乳酸と、適度な塩分による浸透圧の作用、酸性ph、アルコールなどが総合して静菌・殺菌力を発揮します。

シチュエーションに
あわせた使い分け

卓上でかけたりつけたりしたり、キッチンで調理に使ったり、しょうゆにはさまざまな使い方ができます。
卓上の場合

オンテーブルで、さまざまな料理に
サッとかけたり、つけたり。
食べたい味にあわせて、
自由にお楽しみいただけます。

●お刺し身
「いつでも新鮮 おさしみ生しょうゆ」は新鮮なお刺し身のおいしさを引き立てるためにつくられたしょうゆです。また、淡白な白身魚には「いつでも新鮮 うすくち生しょうゆ」にかんきつを絞って。脂ののった濃厚な刺し身にはコクの深い「いつでも新鮮 超特選 丸大豆濃厚生しょうゆ」を選んだりすることで、お刺し身の味をぐっと引き立てます。

淡白なお刺し身には素材を
活かす「うすくち生」や旨みある
「だししょうゆ」を

定番の刺し身には
さらりとおいしい
「生しょうゆ」を

淡白白身魚・いか・タコなど
しぼりたてう すくち生しょうゆ
繊細な色と味わいを
うすくちで楽しむ
定番まぐろ赤身・かつおなど
しぼりたて 生しょうゆ
定番の刺し身は
やっぱり定番のしょうゆで
●肉料理
生しょうゆは素材のおいしさを引き出すから、実はお肉にもぴったり。鶏肉や豚肉、牛肉、料理にあわせて
しょうゆを使い分けしてみましょう。
ステーキに
しぼりたて 生しょうゆ
旬の素材を引き立てるほのかな甘み、
やわらかな塩味とまろやかな味わい。
おろしとんかつに
大根おろし
と一緒に
しぼりたて うすくち生しょうゆ
料理の色を活かす淡い色合い。
大根おろしと一緒にさっぱりと。
調理メニューの場合

煮込んでしっかり味をつけたい煮物、
サッときれいな色に仕上げたい炒め物など。
料理にあわせてしょうゆを
かしこく使い分けて、
手軽においしさ広がります。

レシピにあうしょうゆを確認する

●炒め物
炒め物の味つけにも、しょうゆはぴったりの調味料。旨みがあるから、サッとふりかけるだけで味が決まります。
きんぴらに
しぼりたて 生しょうゆ
チャンプルーに
しぼりたて うすくち生しょうゆ
●煮物
しょうゆとみりんで調理する煮物は、和食の基本。しっかり煮て深いコクを出したり、うすいろなので素材の色を楽しんだりと、幅広い使い方ができます。
肉じゃがに
超特選 極旨しょうゆ
若竹椀に
しぼりたて うすくち生しょうゆ

しょうゆは
気軽に楽しめる。

しょうゆは選び方、使い分けることで、料理のおいしさを広げる無限の可能性を秘めています。ぜひご家庭で、新たなおいしさをお試しください。