ぶりのごま照り焼き【減塩のコツいっぱい】

ぶりのごま照り焼き【減塩のコツいっぱい】

青魚のくさみをしっかり取り除くと濃い味つけでなくてもおいしく食べられます!お酢でくさみを消す隠し技もマスターして

調理時間
15分+
エネルギー
320kcal
塩分
1.5g
たんぱく質
23.4g
脂質
23.3g
食物繊維
1.1g
糖質
9.5g
野菜量
50.0g
  • 1人あたりの栄養成分を表示。
  • 調理時間に下味をつける時間は含まれません。

材料(2人分)

  • ぶり(切り身)
    2切れ(200g)
  • きゅうり
    1本
  • 小麦粉
    大さじ1
  • サラダ油
    小さじ2
  • 白ごま(刻んだもの)
    小さじ2
(A)
  • 小さじ2
  • 小さじ1/4
(B)

つくり方

  1. 1

    (A)を合わせておく。ぶりは余分な水分を拭き取り、半分に切り、(A)をからめて10分おく。きゅうりはせん切りにする。【減塩ポイント】塩をふるより塩水のほうが、塩分が少なくても味がよくなじみます。

  2. 2

    ぶりの水けを軽く拭き取り、小麦粉をまぶして、余分な粉を丁寧にはたく。【減塩ポイント】余分な水分(雑味)を取り除くことで食材のおいしさが際立ち、淡い味つけでも十分な仕上がりになります。小麦粉をまぶすことで身に味が絡みやすくなり、少ない塩分でももの足りなさを感じません。

  3. 3

    直径20cmのフライパンに油を入れて中火で30秒熱し、ぶりを入れる。中火で3~4分焼いて、焼き色がついたら裏返し、弱火で1~2分焼いて火を通す。余分な油をキッチンペーパーで拭き取る。【減塩ポイント】血合から出てくる脂のくさみを取り除きます。生ぐさいと濃い味が必要になってしまいます。

  4. 4

    (B)を回し入れ、弱火で汁をかけながら、1~2分煮からめる。【減塩ポイント】照り焼きの味つけは一般的に「しょうゆ・みりん・砂糖」のところ、みりんの代わりにお酢を使います。くさみ取りになるうえ、酸味が減塩のもの足りなさを補います。

  5. 5

    器にきゅうりを敷き、(4)を盛り、ごまをふる。

  • 料理 小田真規子
  • 撮影 高杉 純

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