プロ直伝!皮から手づくりの本格焼き餃子(餃子の肉太郎 東山広樹さん)

材料(3人分・15個分)
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中力粉200g
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塩小さじ1/2
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水100ml
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豚ひき肉200g
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にら100g
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ラード60g
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オイスターソース大さじ1と1/2
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こしょう少々
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片栗粉(打ち粉)適量
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サラダ油大さじ1
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湯160ml
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適宜
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酢適宜
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おろししょうが適宜
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適宜
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黒こしょう(粗びき)適宜
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適宜
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おろしにんにく適宜
つくり方
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1
(A)で皮の生地をつくる。ボウルに中力粉、塩を入れ、まんべんなく混ぜる。水を加え、全体がそぼろ状になるまでかき混ぜる。親指の付け根下にあるふくらみ(母指球)を使い、生地を軽くこねながらまとめる。

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2
生地をテーブルや調理台などの上に置き、体重をかけながら手のひら(母指球)を前方にすべらせて、伸ばすようにこねる。打ち粉はしないのがポイント。
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3
ボソボソしていた生地がなめらかになり、表面がすべすべになるまで3〜4分こねたら、団子状に丸めてラップで包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。

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4
寝かせた生地を両手のひらではさんで転がした後、テーブルなどの上で転がしながら伸ばす(親指と人差し指で輪をつくったくらいの太さになればよい。直径約3cm×36cmが目安)。
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5
生地を4等分にカットし、計量しながら20gずつに切り分ける(15等分が目安)。余った生地をまとめる際は、少量の水で湿らせた手で丸めて団子状にする。

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6
(B)で肉あんをつくる。にらを好みの大きさに切る(1~15mm幅が目安)。ボウルに(B)のにら以外の材料を入れ、ゴムべらなどで粘りが出るまでしっかりと練り合わせる。
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7
にらを加え、均一になり、全体がハンバーグのたねくらいまとまるようになるまでさらに練る。25gずつに計量して、俵形に丸める(15等分が目安)。

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8
テーブルなどの作業台と、包んだ餃子を置くバットに片栗粉をふる。めん棒には片栗粉をすりつける。生地を円形に整え、作業台に置いて手のひらで軽くつぶす。
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9
小さいめん棒で縦に伸ばしたら90度回転させ、また縦に伸ばして厚さを均一にし、円形にする(直径9~10cmが目安)。

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10
肉あんをトングなどでつかみ、生地の中央にのせる。人差し指を水でぬらし、生地の外周の半分に塗る。

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11
肉あんを中指で押さえながら生地で包み、生地が重なり合った部分を指でしっかり圧着させる(ひだはつくらない)。作業台に置き、底になる面をつくりながら、餃子らしい半月状になるように形を整える。
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12
餃子を1人分ずつ焼く。フライパンに油を引き、火はつけずに餃子を並べて、強火にかける。焼き面からチリチリと音がしてきたら、湯を正確に計量して加える。すぐにふたをして、強火で3分間加熱する。

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13
ふたを外して中火にし、ときどきフライパンの向きを変えながら、余分な水分をとばす。きつね色になるまで焼く。
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14
好みでたれ1~3をそれぞれ好みの分量で合わせ、餃子につけて食べる。
- 料理 キッコーマンHC
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