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「濃いだし 本つゆ」は
「濃い」からいろいろ使える!
キッコーマン社員の
リアル活用術をご紹介

キッコーマンの人気調味料のひとつ「濃いだし 本つゆ」は、「濃縮4倍」が大きな特長。めんつゆとしてはもちろんのこと、少ない液量で味がきまるので、煮物に鍋物、炒め物、炊き込みご飯や丼物にかけるだけの簡単おかずなど、それはもう活用メニューがたくさん! 「本つゆ」ファンを自認するキッコーマン社員の一押しの使い方を聞いてみました! 簡単メニューが続々登場します。

キッコーマン ホームクッキング通信

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「本つゆ」は便利な
合わせ調味料!
濃縮倍率による料理の
仕上がりの違いを検証

「濃いだし」というネーミングの通り、「本つゆ」はその濃さが特長です。様々なつゆ商品の「濃縮○倍」の表記は、濃縮2倍=つゆ1+水1で、濃縮4倍=つゆ1+水3で「つけつゆ」がつくれるという意味。これは、「本つゆ」は味が濃いから、少量使いでしっかりした味わいにできるということでもあります。この特長が、いろいろなメニューに活用したときの大きな差に! 商品担当とメニュー開発グループメンバーに検証してもらいました。

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商品担当の村垣さんと、メニュー開発グループの新屋さんが「本つゆ」の魅力を検証します。「本つゆ」を知りつくした2人ですが、あらためて気づくことがあるかも?

まずは、編集部のたっての希望で、そもそも、「本つゆ」の味わいが何によって組み立てられているのか、「見える化」してもらいました。この味わいを基礎調味料でつくろうとすると、配合率はさておきこんな感じに……。

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主な材料としてだし・しょうゆ・みりん・塩・砂糖がずらり。これだけの調味料が1本でまかなえてしまう、いわば利便性を極めた合わせ調味料なんですね。しかも、味の基盤のだし原料は国産100%で節から削ったものを使用、というのも「本つゆ」の魅力とのこと。
※写真は味わいを構成する調味料をイメージしたものです。分量・比率は実際の商品配合とは異なります。

もしも「本つゆ」を使わないで、同じような味つけにしようとすると、これだけの調味料をそろえて、さらに計量しないとならないわけです。そして、この調味料の組み合わせ、まさに飽きの来ない定番の和の調味料そのもの。だからいろいろな料理に使えるんですね。
そして次に、濃縮倍率の違いによる気になる味わいもチェックしていきましょう! 濃縮4倍の「本つゆ」と濃縮2倍のめんつゆで、野菜炒めをつくってみました。

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同じ味の濃さ(塩分量)になる量を、濃縮4倍の「本つゆ」と濃縮2倍のつゆで比べてみました。これってつまり、同じ味付けに仕上げるとき「本つゆ」は少量でOKってこと。コスパがいいとも言えますね。

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まずは濃縮4倍の「本つゆ」で。この野菜の量に対して使う「本つゆ」は、少量をさっと加えるだけという印象です。

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加えて炒めるとすぐに香ばしい、い~い香りがしてきました。さっと合わせたら出来上がり。

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続いて、濃縮2倍のめんつゆでも同じ調理を。同じ塩味量で味つけをすると、液量が2倍必要になります。26cmのフライパンに2まわしくらいをたっぷり加えるイメージです。

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加えた後に明らかに水分量の違いが。野菜炒めとしてはちょっとシャバシャバかも……?

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同じように炒めてお皿に盛ったら……汁けの違いが歴然! 濃縮2倍のほうの仕上がりは、想像以上に汁感があります。

ホームクッキング通信の編集メンバーも加えてもらって、2つの野菜炒めの違いを試食チェックしてみます。

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「『本つゆ』のほうが、色が濃くておいしそう」「香ばしさと味ののり具合が違うのかも!?」「野菜のパリッと感(本つゆ)としなっと感(濃縮2倍)の差もけっこうありますね、好みもあるかもだけど」と、赤裸々な感想を述べるメンバー。

ふだんの試作でもあまりしない比較をしたことで、「本つゆ」の使い勝手と仕上がりのよさを再発見できました。いろいろな料理に使える万能感の秘密はこの「濃さ」にあり! 水っぽく仕上がらないから味がきまるし、調理もスムーズです。

キッコーマン社員に
「本つゆ」のリアル活用術を
聞いてみた!

キッコーマン社内には「本つゆ」ラバーがたくさんいます。我こそは!という社員に、めんつゆ以外の使い方で、いつも食べているわが家の「本つゆ」レシピを教えてもらいました。

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年代も部署もバラバラ、という3名に集まってもらいました。そして商品担当の村垣さんも、まさに「濃い」ユーザーということで仲間に加わります。

宮下さんは「本つゆで!焼きうどん」

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「昨日は『本つゆ』で煮びたしをつくりましたが、今日は、休みの日の昼ごはんによくつくる、焼きうどんを紹介します」と、1人目は営業部門の宮下さん。小さなお子さんのいるパパです。

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宮下さんの慣れた手さばきに感心する新屋さん。「うちではキャベツをけっこう大きく切ります。あと、ときどき油揚げも入れます」と宮下さん。

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「『本つゆ』はちょっとずつピュッピュッて入れられるのがいいんですよね。薄味でつくり始めて、味をみながら足していけるから、ざっくり料理でも味をはずさないんですよ」

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あっという間に、出来上がり。お子さんが好きな一品だそう。

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新屋「『本つゆ』で焼きうどんもいいですよね!」
宮下「おいしいですよね! うちの子どもたちはしょうゆだけより『本つゆ』だとよろこびます」
新屋「『本つゆ』はやっぱり炒め物に向いてますね」

写真:わが家の「本つゆ」ワンショット
写真:宮下さん

息子は麺料理が好きで、最近はお手伝いしたがります。なので麺料理の日は、つけつゆをつくってもらっています。「本つゆ」は少しずつ押し出して使えるので、子どもにも安心して任せられます。以前、違うめんつゆを使った時にドバーッと出ちゃったことが……。子どもたちはツナも好きなので、栄養面を考えてつけつゆにツナを入れて「ツナめんつゆ」にすることも多いですね。

小野さんは「本つゆで!カレー肉じゃが」

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続いてはコーポレート・コミュニケーション部の小野さん。お子さんがお二人。「豚ひき肉でつくる、カレー肉じゃがをご紹介します!」

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新屋「カレー肉じゃがって珍しくないですか?」
小野「じつはこれ、かつて友人がつくってきてくれたお料理なんです。それがすごくおいしくて、わが家でもすっかり定番に。普通の豚ひき肉でもおいしいと思いますが、赤身のひき肉でつくるのが好きなんです」

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「具材は一口大よりやや大きめ。『本つゆ』50mlに対して水200mlを加えて煮込みます」

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「煮込み終わったらカレー粉を入れます。『本つゆ』とカレー粉って、本当によく合うんですよね」

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食欲そそるいい香りとともに、完成です!

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新屋「これ、ものすごくおいしいです! 『本つゆ』って煮物にもよく使われますが、カレー味は格別ですね」
小野「よかったです。ごはんにかけて食べたくなりますよね。2日目がまた、おいしんですよ。」

写真:わが家の「本つゆ」ワンショット
写真:小野さん

母がよくつくっていた「そぼろ丼」。子どももおかわりするわが家の人気メニューです。にんじんと玉ねぎは、だしがきいているほうがおいしいので、いつも「本つゆ」で煮ます。大皿からそれぞれが好きにのせて食べるセルフサービス丼です。

齋藤さんは「本つゆで!炊き込みご飯」

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小さなお子さんがいる3人暮らしの、経営企画室の齋藤さんが教えてくれたのは、炊き込みご飯。「最初はレシピを見ながら、しょうゆやみりんでつくっていたんですが、ある時『本つゆ』を使ってみたら、これ、ラクでいい!って。それ以来、炊き込みご飯は『本つゆ』派になりました」

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「お米2合に『本つゆ』大さじ3。これだけ覚えておけばOK!というシンプルさもいいんですよね」

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新屋「お気に入りの具材ってありますか?」
齋藤「きのこ類は必ず入れますね。プラス鶏肉だったり、油揚げだったり、さつまいもだったり。シンガポールチキンライスも『本つゆ』でつくります」
新屋「へ〜!! 齋藤さん、シンガポールに駐在していたこともありますものね!」
齋藤「シンガポールでは現地の味付けで食べていましたが、本つゆでも意外とそれっぽくなります!」

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炊けました! 炊飯器でほったらかしでラクチン。

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新屋「炊き込みご飯ってうれしいですよね。このおいしさと手軽さ、最高です」
齋藤「水入れて、本つゆ入れて、スプーンで混ぜて、順番も気にせず具を入れて、スイッチオン。ほんと簡単ですよ!」

写真:わが家の「本つゆ」ワンショット
写真:齋藤さん

現在子育て中で、外食ができず、冷凍庫が離乳食でいっぱいになることもしばしば。冷凍ご飯もなく、お米が炊けていない時は、パスタが重宝。ベーコンときのこはよく冷蔵庫にあるので「本つゆ」を使った「だしバタパスタ」をつくってます!

商品担当・村垣さんの「『本つゆ』で!豚肉入りけんちん汁」

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「週末によくつくるけんちん汁を紹介します。みそが足りないとき、みそ汁じゃない汁物にしたいとき、『本つゆ』があればすぐつくれますよ!」と「本つゆ」商品担当の村垣さん。

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「具材も自由。豚肉も入れても入れなくてもOK。『本つゆ』は2周ぐるりとまわすくらい入れます。今回はリアルな姿を……ということでふだん通りに目分量でお届けします(笑)。ポイントはごま油です!」

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香りのよい汁物の完成です!

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新屋「ごま油の香り、『本つゆ』と合いますね~」
村垣「ですよね! 『本つゆ』って油との相性がいいんです。『本つゆ』×ごま油、『本つゆ』×バターは最強です。普通のめんつゆだと負けちゃうんですが『本つゆ』は濃いから、ごま油やバターとも渡り合えるんです」
新屋「なるほど~」

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新屋「これって豆乳入れるのもアリじゃないですか!?」
村垣「それ!アリです!!」

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ということで、豆乳入りバージョンも。だしと豆乳のまろやかさがベストマッチ。とってもおいしかったです! 最後に適量加えて沸騰させないのがコツ。

写真:わが家の「本つゆ」ワンショット
写真:村垣さん

お客様インタビューの中で「ごま油と本つゆでドレッシングをつくっている」と聞き、家でやってみたらおいしくてリピートしているのが、この「『本つゆ』ごま油サラダ」です。お客様から新しい活用術を教わることもいっぱい!

やっぱり万能!
まだまだあります
「濃いだし 本つゆ」活用術

最後は、メニュー開発グループの新屋さんが、みんなに負けじと「『本つゆ』でまだまだつくれるんですよ! これも食べてみてほしい」と、珠玉の「本つゆ」活用レシピを社内プレゼン。

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メニュー開発グループメンバーの調理の手際もさることながら、あっという間に6品がずらり。イチオシは冬野菜をたっぷり食べられる、フライパンでつくる「おかず鍋」。1本でこんなにバラエティに富んだ料理がつくれてしまう「本つゆ」の便利さ・万能さに思わず拍手が! ちなみに本つゆを使った親子丼は、キッコーマンのレシピアプリ「きょうの献立」のリアルタイムランキングで1位になる常連メニューです、などなど編集部も混ざって話して盛り上がりました。

メニュー開発グループの新屋さんが推したメニューたちはこちら。ジャンルいろいろです!

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みんなでさっそく食べてみました!

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「焼きびたしは、夏野菜の印象が強いですが根菜など秋・冬野菜もおすすめです。好きな野菜を多めの油で焼いて『本つゆ』に浸せばいいだけです」と新屋。

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もちろんシンプルに「つける」「かける」でも大活躍する「本つゆ」。やっこに天かすをのせてかけると揚げ出し豆腐のようなおいしさに! ぜひお試しを。

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このように、キッコーマン社内にもファンの多い「濃いだし 本つゆ」。ぜひ、みなさんも自由な発想で、いろいろなメニューに「本つゆ」を使ってみてくださいね!

ホームクッキング担当ライターより

盛りだくさんの「濃いだし 本つゆ」企画、いかがでしたか?取材撮影現場では、記事に書ききれないほどキッコーマンメンバーの「本つゆ・愛」があふれ出ていました。みなさんも、まずは1本入手して、あれこれ試してみてくださいね!

撮影/さくらいしょうこ  取材・文/峯田亜季
※商品情報は本記事公開時点のものです。公開後にリニューアル、販売終了等になることがありますので詳しくは当社サイトの商品情報をご確認ください。
公開:2026年10月29日